昭和初期のお話
画像は最近、母から貰った指輪です。
私の祖母が、祖父の妹がお嫁に行く時に 石の付いた かんざし を買って、持たせてそうです。
かんざし という辺りが実に昭和初期っぽい。
その後、祖父母が生活に困りかけた時に妹さんが 「何かの足しにして」 と かんざし を
返してきたらしいのです。
でも この緑の石は売れるほどの石ではなかったらしく、母の姉が大きな玉を4等分に
して指輪を作ってもらい、姉妹に配った。 それを見つけた私が貰ってしまったというお話。
石は一見、浅田飴みたいですが、土台は金で小細工されたおり、結構気に入っています。
大切にしたいと思います。
あと、プロフィール画像、変えました。よろしくー!!
(何が?って感じですかね、、何卒 よろしくお願いいたします。m(_ _ )m)
痛い目にあって学ぶこと
先々週くらいに、社員のオジサンにすっごくムカつくことを言われたんです。
失神するかと思うくらい憎たらしいことを言ってくれました。
お局さまに そのことを話したら、「頭がいいから仕方がないよ」と。
一瞬、は?関係ないじゃんって思いました。
言っていいことと、悪いことの区別がつかないのは頭悪いってことでしょ。
ま、この人に言っても仕方ないんで言わないですけど。
酷い目にあうと、今まで少々苦手だった人が可愛く見えてしまい、
自分でも驚くくらい人に優しくなれたりするんです。
痛い目にあって学ぶことの多さに我ながらビックリです。
気のせいだった
先週まで、くるり の 魂のゆくえ を聴きながら出勤すると、
まず、いいことなかった。
私にとっての不運ソングなんだと思った。
でも この軽快なピアノがたまらなく今のお気に入り。
今日は週の始まり月曜日。
月曜日は、気分的に大切。
でも、もういいやー と思って聴きながら行っちゃいました。
でも、今日は平和な一日でした。
気のせいだったんだ。

