前回、単項式の説明をしました。
さて、弱った事が起きてしまいました。
それは、単項式の中に、次数と係数という項目があると言うことです。
次数ってなに?
係数ってなによぉ?とふてぶてしく思ってしまいますが。
これはこれで大事な事でもあります。
さて、この次数と言うものはいったいなんなのか?
まず、単項式の5x⁴y²という式があります。
この中の次数とは・・・・・
まず次数を説明します。
次数とは、かけ合わせた文字の個数を言います。
・・・・実は私、ものすごーく勘違いしていました。
何を勘違いしていたのかと言うと
かけ合わせたと言うニュアンスを間違えたのです。
正しい日本語が理解できない私であると、改めて思った事です。
この文から5x⁴y²の次数が、文字・・・文字はx、yの事だと思ったのですが・・・・
そのx、yをかける事で次数がわかるのだと思ったのです。
ハイそこで笑った方。あなたは日本語が理解出来ています。
もし、私のように思った方、ぜひ正解を覚えて言って下さい。
まず、私の間違いとは・・・
かけ合わせた・・・と言うことをかける事と勘違いした事です。
正しくは、5×x⁴×y²の事なのです。私流の考えかたなので、もしかしたら、えっ?って思われる方も多いかもしれませんが、ここはちょっと流して聞いてください。
なので、私の勘違いは文字である、x⁴の4と、y²の2をかける事で次数が出ると思い。次数は8なのだと・・・
しかし、正解は8ではなく6だったのでした・・・・私絶句・・・
かくし、私はなんで6なのか?と考えました。
そしてもう一度読み直したところ、このかけ合わせたとはかける事でもなかったんだと気付いた訳です。
文字の個数・・・こう書かれていたのですよね。
じゃあ次数は?
xが4こと、yが2こ・・・つまり、文字は4+2で6
6なのでと言う事がやっとこさ理解出来た訳です。
じゃあ、5xy²なら次数は?
文字が何個あるかを聴いているので、xが1こ、yが2こなので、次数は3となるのでした。