先生とのお話の中で 余命の話をしました。

私「この病気は 5年生存率が50%と言われてますがあとどのくらいでしょう」

医 「難しい… そんなにない」

私 「あぁ、前回も同じ話をしましたね。50%は症状がひどい人と軽い人との平均で… 私は重い方だから~ あと2年くらいは大丈夫ですか?」

医 「…そんなに持たないかも… 今度のお正月
を越せるか…」

私、夫 「お正月…」

でも よく余命宣告された方でも長く生きていらっしゃる方も聞きますので頑張りたいです。

脚の切断は それをしたら「治る」と言うものではなく、「楽になる」といったものです。

一晩でいろいろと考え、また朝起きた時の(浮腫みら腫瘍からくる)脚の腫れ具合を考え 家族と相談し 切断を前向きに考える事にしました。 切って貰うなら病状をよく知っている担当医にと…

で 病院に連絡するも(木) 「先生は今日はいらっしゃいません、次の診察日(火)までです」と、とりあって貰えませんでした。
(病棟に他の曜日でも顔を出されるし、明日は手術日で来られますよね、連絡があったと知らしていただけるだけで~) と言ってもだめでした…
まぁ それを全部引き受けていたら回らなくなるのは分かるし、マニュアルもあるんでしょうね。


6日午後連絡がとれ、引き受けてくれることに。 手術日はまだ未定。
4月の手術のあと 6月9日~7月22日まで地元の病院で30回の放射線治療(入院)をしました。

8月2日経過観察で 病院に行き CT、MRIをとると
見事に再発していました。大腿部にブドウ状、お腹の中、右肺… 足の急激なむくみ

放射線をあてても あまり治まらないこの病気の勢いに先生もびっくりしていました。

その後の治療を考え 地元に戻って抗がん剤などの治療で と言うことになり帰りました。

一泊したホテルで ケータイに連絡が入り、【足切断の方法がある】とのこと。一晩で答えをくれと…

次の日改めて受診をし 説明を受けましたがすぐには決心がつかず (足は大腿部の途中からではなく いわゆるビキ二ラインからの切断) やはり地元に帰ることに。