ラフマニノフゆかりの地を巡る
スイスの各地を巡る番組だ。
ワーグナーやラフマニノフを描き、
辻井伸行さんの演奏が、
更に感動的、
辻井さんを天才と言わずして、
誰を天才というのだろう。
それにしても素晴らしい、
イゾルデの愛の死、
ワーグナー作曲のピアノ曲を、
ワーグナーが弾いていたピアノで、
弾くシーンがある。
彼の感性を更に湧きたたせる。
バーゼルでの演奏、
バーゼル交響楽団との演奏、
ラフマニノフピアノ協奏曲第一番、
素晴らしすぎる、
これがもっともチケットが手に入りにくい辻井伸行さんの演奏だ。