Title ; Fission
Artist ; Masami Okui

現実を生きる 連鎖する激情
もう一人の私が Fission

あんなにも楽しかったのに・・・と
悲しみに浸(ひた)るのは 逃げること
喪失(そうしつ)の恐怖 消えない感覚は
幾重(いくえ)にも重なる Storage 輪廻(りんね)のベール

この痛みは 何よりも強く
深い傷だと 思っていたけど
守りたい 大切な キミが居なきゃ
独(ひと)りで 彷徨(さまよ)う
結局同じコトでしょう?

-Seek a soul-

魂(たましい)が叫ぶ
憂(うれ)いの中 芽生えた 駆け抜けてく衝動
光と影の 紛れもない 現実を生きて
連鎖する激情 もう一人の誰かが
キスをして 背中を押した

悲劇のヒロインねきっと
無力で小さなこの手 何が出来る?
でも傷つくことをもう恐れない
脈打つエナジーは 鼓動より速く

刹那(せつな)の瞬間(とき) にすべてを賭(か)けよう
流れる 風に 導かれ今
守りたい 大切な 未来(あす)のために
翼を 広げて 飛び立つよ
負けはしない

-Fly for you-

高すぎる空へ
煉獄(れんごく)の炎に 身を焦(こ)がされようとも
神の 真意(しんい)が 闇だって 光を照らしたい
加速する恋情(れんじょう) もう一人の誰かが
キスをして 背中を押した

真実を叫ぶ
憂(うれ)いの中 芽生えた もう一つの命が
光と影の 紛(まぎ)れもない 現実を生きて
連鎖する激情 もう一人の私が
キスをして 背中を押した

Say good-bye もう 振り返らずに

→3:56

Title ; Modern rose
Artist ; Kanako Ito

重ねた彩(いろど)り 時は満ちて
さざめく 闇たち 月影 巻い晒(わら)う

深く つないだ 絆の糸
大地に 根付いて 芽吹(めぶ)く花に似て

時空(とき)を超え 出会った始まり
導かれて 信じる
光射すほうへ

夜を超え 護(まも)った始まり
胸に咲いた
運命

ほどいた 幻 煌(きらめ)めいてる
かしずく 闇たち 月明かり溶けゆく

高く そびえる 二人の障害(かべ)
大地を 押し上げ 光浴(あ)びる日まで
惑星(ほし)を染め 照らした情熱
目覚めさせた 信じる
心射すほうへ

絶え間なく 深まる 愛しさ
そこに咲いた
運命

時空(とき)を超え 出会った始まり
導かれて 信じる
光射すほうへ

夜を超え 護(まも)った始まり
胸に咲いた
運命

→4:51

Title ; Hikari no ahureru toki niwa
Artist ; Duca

ずっと探していた
遠い遙(はる)か昔から

星を数え 月と眠り
いくつもの不安な夜
乗り越えて

腕の中眠る君の 顔を見てた
叶(かな)えた奇跡をそっと 抱きしめながら

ずっと覚えている
遠く弱い鼓動(こどう)さえ

朝を数え
夜と眠り

いくつもの未来描(えが)き
積み重ね

立ち止まり迷いながら やり直して
生まれた想いをそっと 抱きしめながら

傷だらけの 道でも
手を繋(つな)いで歩くよ
ほら

腕の中眠る君の 顔を見てた
生まれた想いをそっと 抱きしめながら

立ち止まり迷いながら やり直して
いつか光の溢(あふ)れる 場所へ行こう

今 君に届く

→3:42

Title ; Senjo no Kizuna
Artist ; Yuna

虚空(こくう)の闇夜(やみよ)に ひしめくのはざわめき
燻(くすぶ)る炎が 静かに広がってく
気がつくと 誰も居ない 砂のように こぼれてく
映るのは 残骸(ざんがい)だけ 消えた抜け殻(がら)

時を刻む音が 聞こえなくなっても
探し続けるから 君を求め

夢の中彷徨(さまよ)って 会えたなら伝えたい
「ありがとう」 「さようなら」
振り返るのはやめるから

君だけを求めてた どんなときでも君を
いつかまた必ず 会えるはず
今離れても忘れない

新たな戦友 脆(もろ)く儚(はかな)い信頼
たゆたう陽炎(かげろう) ほのかに燈(とも)る希望

変化する 見えない先 絶望に包まれる
切り抜ける 束縛から 答えを探す

凍(い)てついた悪夢に 消えゆく命の灯(ひ)
何処(どこ)までも足掻(あが)いて 走り出すよ

刃(やいば)だけ手に入れて 立ち向かう現実に
「ありがとう」 「さようなら」
君だけは守りたいから

いつからか気づいてた かけがえのないキズナ
離さないこの手をそばに居た
君の笑顔を忘れない

時を刻む音が 聞こえなくなっても
探し続けるから 君を求め

夢の中彷徨(さまよ)って 会えたなら伝えたい
「ありがとう」 「さようなら」
振り返るのはやめるから

君だけを求めてた どんな時でも君を
いつかまた必ず 会えるはず
今離れても

想うだけ胸に 立ち向かう現実に
「ありがとう」 「さようなら」
君だけは守りたいから

いつからか気づいてた かけがえのないキズナ
離さないこの 手を そばに居る
君の笑顔を 抱きしめて

→4:26
[May.2,2013 fix.]

Title ; Hanbun dake no Ai
Artist ; Mio Isayama

あなたは 弱虫
いつもこうして 向き合ってるのに
壁に掛けた絵画(かいが)のよう
何も 言わない

その 瞳の中
映る私は 誰かの身代わり
まだ過去を見つめているの?
返事は 聞けなくて

半分だけの愛 もう半分はドコを 彷徨(さまよ)う
褪(あ)せた その絵から抜け出して
こっち向いて微笑(ほほえ)んで

届かぬモノ ほど
きれいに見えて 手に入れたくなる
星を掴(つか)むようなこと
分かってはいるけれど

半分だけの愛 もう半分はドコを 彷徨(さまよ)う
揺れる気持ちに戸惑(とまど)っても
サヨナラは選べないよ

あなたはいつも 左手で こうして 頭を 撫(な)でる
その空いた右手は 今でもあの人を 探しているの?

全部欲しいよ 全部が欲しい 本当は
いつか両手で強く強く 私だけを抱きしめて
半分だけの愛 もう半分は ドコを 彷徨(さまよ)う
褪(あ)せたその絵から抜け出して
こっち向いて微笑んで
私だけに微笑んで

あなたは 弱虫・・・
・・・でも 愛してる

愛してる。

→5:34