Artist ; Kanako Ito
Name ; Glass no kutsu
冬の花が咲いた 走り行く季節の中
そらした目の端を 痛い風がなでるだけ
二人で見つめた その色は変わらぬ朱(あか)
つかませておいて 手を離した
壊れた カケラ見つめて 動けないまま
今こぼれ落ちて
夢のカケラあつめて 動けないまま
今こぼれ落ちて 消えた
春の花が咲いた むせかえる季節の中
そらした目の端を ぬるい風がなでるだけ
二人で見つけた その場所は消えゆく蒼(あお)
つかませておいて 手を離した
砕けたカケラ抱いて 離せないまま
今こぼれ落ちて
追憶(とき)のカケラ集めて
抱きしめたまま
今こぼれ落ちて消えた
壊れたカケラ見つめて 動けないまま
今こぼれ落ちて
夢のカケラ集めて 動けないまま
今こぼれ落ちて 消えた
→5:18
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arcane 「ジオグラマトン」主題歌
song by ave;new feat. YU-KI
written composed & arranged by a.k.a.dRESS(ave;new)
chorus by Miwa Osaki (ave;new)
繋いだ心なら 「今はもう何もいらない」
抱き寄せたこの手に 輝く未来 あるから
小さな願い 儚(はかな)い想い
I know it's true that I belong with you
痛いくらい
瞼(まぶた)に残る 消せない光
You know it's true that I belong with you
探し出して
誓い合う 指先に触れる 頬をつたう ひと雫
逢いたくて愛しい 気持ちが強さに変わる
こんなに大切な 人がいると
繋いだ心なら 「今はもう何もいらない」
抱き寄せたこの手に 輝く未来あるから
強がる心 偽(いつわ)る言葉
I know it's true that I belong with you
悲しすぎて
何処(どこ)までも流れゆく星に
今誓うよ 君への愛を
心重ねるたび 瞳に映る運命
確かなぬくもりに 包まれて
口唇呟けば 「今はもう何もいらない」
二度と離されないと 刻みこんだ明日に
誓い合う 指先に触れる
頬をつたう ひと雫
逢いたくて愛しい 気持ちが強さに変わる
こんなに大切な 人がいると
繋いだ心なら 「今はもう何もいらない」
抱き寄せたこの手に 輝く未来あるから
→3:50
「たいせつなきみのために、ぼくにできるいちばんのこと」
オープニングソング
夕焼けのマージナル
歌 : Riryka
歌詞 : 玉沢円 作編曲 : 森まもる ギター : スマイル前川
*Sound produced by Angel Note
またねと手を振るその 無邪気なきみの笑顔
あの日僕らは子供だったね
放課後誰もいない 二人きりの教室
黄昏(たそがれ)色に染まった 落書きだらけの黒板
二人を別(わか)つ物は 何一つ無くて そう
永遠という奇跡を ぼくは無邪気に信じていた
夕焼けのマージナル きみとぼくの境界線
こんなにも近いのに きみの笑顔に 手が届かない
夕焼けのマージナル 夢現(ゆめうつつ)の境界線
連れて行く さらってく きみの笑顔 遠く遠く
さよなら 呟くぼく 零(こぼ)れた涙ひとつ
きみの姿もうここにない
古びた礼拝堂 響いたパイプオルガン
ステンドグラス越しの 真っ赤に燃えてる夕日
世界の果てを見せる Caleidoscopio(カレイドスコーピオ)は
永遠という奇跡にも 終わりがあると告げていた
最果てのマージナル きみとぼくの強い絆
断ち切って 染めていく 二人の願い朱(あか)に染めてく
終末のマージナル 昼と夜の境界線
融(と)けてゆく 茜色 沈んでいく 深く深く
さよならも言えず 別れたあの日を ぼくは今も悔やんでるよ
だから せめてきみに そう 「さよなら」と
夕焼けのマージナル きみとぼくの境界線
こんなにも近いのに きみの笑顔に 手が届かない
夕焼けのマージナル 彼方此方(かなこなた)の境界線
届かない 遠すぎて ぼくの声が きみの元へ
→4:57