OB-PSはThe Olave Baden Powell Societyの略でガールガイド、ガールスカウト運動を最初にまとめられた方の名前から名づけられました。
(ガールガイド、ガールスカウト運動って?と思われる方は、ガールスカウト日本連盟のホームページを見てみてください)
”少女と若い女性が責任ある世界市民として、その可能性を十分に開発できるようにする”
女性の向上を目指して活動しているガールガイド、ガールスカウト世界連盟の財政上のバックアップをするために、30年前に発足したこの会の当時の会員は13か国54名で、日本からも7名の方が参加していたそうです。
今では世界に2300名以上の会員がおり、日本人会員も104名に増え、ガールスカウト世界連盟の活動資金の8~10%を担う大切な団体となり、開発途上国のための支援や、女性に対する暴力を阻止するための活動等に資金援助をしています。
年に一回世界各地で大会が開かれ、世界中にいる会員が集まり、世界連盟の活動と支援の仕方について話し合い、また総裁である、デンマークのベネディクテ王女により、新しい会員を歓迎する式典も行われます。
ちょうど20年前の1995年に東京でも開かれたこの大切な世界大会が、2017年に再び日本(東京)で行われます!
ぜひどんな会か、どんな人たちが参加しているのか、皆さんにも知っていただければ嬉しいです。
ちょっと堅苦しいお話でしたでしょうか?
会員の中には、祖母、母、孫と3世代にわたって支援している方もいます。
次回は、どんな人が会員になっているの?という事について書いてみたいと思います。