前回の記事 通り保健所の手続きが終わりましたら、次は受領委任の届出になります。
届出を出すタイミングが重要です!
なぜなら、提出日が保険取扱いの開始日になるからです!
①厚生局
厚生局のHPにて必要書類をダウンロードできます。
関東地区の先生はこちら から確認していただけます。
★届出に必要な書類★
①申出書
②確約書
③柔整免許(原本とコピー)
④開設届の副本(原本とコピー)
⑤施術管理者選任届(法人または開設者が別の場合)
勤務柔整師がいる場合は上記の他に申出書の2号用紙が必要です。
以下は、保険取扱いの開始日に合わせて提出する必要はありませんので、施術所内容が確定し次第提出ください。
②共済組合連盟
共済組合連盟に電話連絡の上、名前・住所をFAXにて送信し、返送されてきた書類に必要事項を記入し、提出します。
★届出に必要な書類★
①申出書
②確約書
③柔整免許のコピー
④返信用封筒(82円切手を貼ったもの)
一般社団法人 共済組合連盟
〒102-0071東京都千代田区富士見1-7-5 共済ビル内
TEL:03-3261-0073 FAX:03-3261-0086
③地方公務員共済組合協議会
地方公務員共済組合協議会HP より書類をダウンロードの上、必要事項を記入し、提出します。
こちらは必要のない道府県もありますので、HP上であわせてご確認ください。
★届出に必要な書類★
①申出書
②確約書
③柔整免許のコピー
④返信用封筒(82円切手を貼ったもの)
④労働局
各都道府県の労働局の労災補償課に連絡して書類を送ってもらい、必要事項を記入し返送します。
⑤医療助成
取り扱いのない地域もありますので、ご確認ください。地域により提出方法が異なるのでお問い合わせください。
⑥自衛官
自衛官本人の請求がある場合に届出が必要です。こちら より必要書類がダウンロードできます。
手続きは以上です。
なお、保険種別ごとでみると以下の通りです。
①厚生局・・・共済以外の各保険
②共済組合連盟・・・国家公務員および私立学校
③地方公務員共済協議会・・・地方公務員
④労働局・・・労災保険
⑤医療助成・・・医療助成
⑥自衛官・・・自衛官本人
地域によっては国保連合会への届出の必要もありますのでご注意ください。
