かなり久しぶりの更新となりました。
この一年間は娘の受験の事をメインに
過ごして来ましたので、バタバタとあっと
いう間に日々が過ぎた様な気がします

ひとりっ子(できないかもしれないと言われていて授かれた子)なので何もかも初めてで、おまけに自分の頃と受験のシステムまで全然違うので、分からない事だらけ…
でも親としてできる限りの事はしてあげたいし、何より本人が納得でき後悔のない受験をさせてあげたい、その一心でした

そしてその結果…
第一志望校は残念ながら×でした。
でもここからが始まりだったのです。
少なくとも彼女にとっては…。
実は第一志望校への可能性はかなり低い%でした。中学の先生はやはり可能性の高い学校を勧めてきました。しかし彼女は自分に挑戦したのです

『どうしても受験したい』と。
私は基本的に娘がやってみたいと言うことに否定はしない主義(周りからは甘いと言われる事もありますが、余程世間に迷惑が、かからない事であればOKでしょ

)
なので、自分が後悔しないと思う選択をさせたいと先生にお伝えし、受験に至りました。
結果は奇跡を起こす事はありませんでしたが、どんな学校に行くよりも本人が腑におちる経験が出来るかが大切で、何よりも彼女自身がその事でとても強く成長をしたのを実感させてくれた事の方が親としてはとても有難い経験をさせて頂いた事に感謝すらしています

彼女の勇気と挑戦するたくましさ、強さ優しさ…
この子が私の娘として産まれてくれた事にいつも感謝しています

だから私が彼女にしてあげられる事は精一杯してあげたいといつも思っています。
なかなか伝わらない時もあるけれど、決して押し付けではなく、寄り添ってコミュニケーションをとりながらサポートしていければと思っています。(有難い事にサポートされたりもしてます。)
受験を通してまた新たな親子関係を築けた様な気がしました

私の大切な娘ちゃん、受験お疲れ様。
そして卒業おめでとう

泣いたり笑ったり、生きてるを実感させてくれてありがとう

これからもよろしくね
