新型インフルエンザの感染率が少し下がったって情報を聞いた次の日に、バイト先の人が4人感染したというショッキング情報が飛び込んできました。
こりゃあ、いつ感染してもおかしくねぇぞ。いよいよ。やだなぁ。
おかげで労働力一気に消え去って、夕方移行の時間帯は僕しか働ける人がいねぇという非常事態。
「こうゆう時はお互い様ですから…」と、偽善者の仮面を被り、渋々働いております。嫌々です。
ベーコンの話。
こないだ、岩谷君とカラオケに行った時の出来事。
会計を終えて、帰ろうとエレベーターの方に歩き出したら、その会計したレジの方から「ベーコンはベーコンだ!!ハムじゃねぇだろう!!」という叫び声が聞こえてきまして。
エレベーターに乗りかけた僕らが振り返ると、なにやら新人アルバイトらしき学生っぽい女性が、僕らの会計の時にレジやってた、これまた学生アルバイトのような男性に質問しに来たようで…。
男性の方はそれはそれは、その階層に響き渡る怒声をあげていましたよ。
何もそんなに偉そうに言わんでも・・・ベーコンの所在とかを聞きにきたんでしょうよ。どこにあるんですか?とかさ。
…いや…実情を把握せず憶測でモノをいうのは良くない。
もしかしたら、彼は現に偉いのかもしれない。ベーコンの在りかに関しては一家言ある、ベーコン保管者の権威なのかもしれない…。いやきっとそうに違いない。あれだけの形相で叱り付けたのも、ベーコンの保管には一方ならぬ思い入れを持っていたからなんだ。そうなんだ。私が一生涯を懸けて研究にあたったベーコン保管学を、軽んじてもらっては困ると。きっと、そう言いたかったんだ。なんて情熱的な方だろうか・・・。
そしておそらく、彼の著作が近々出版される予定で、それの加筆、修正作業に追われて、三日は寝てないんだ。おそらく。それでバイトに出勤して来たもんだから、イライラしてつい、大きな声を出してしまったんだ。そうだ。そうにちがいないんだ。アルバイトをしているのもベーコンが現場ではどのような保管のされ方をしているかという実践研究の一環に違いなかろう・・・。そうだろう…。
・・・大きな声を出す人はあまり得意ではないです。(´・ω・`)
そんな僕は、お酒を飲んで、いい気分になってくると尋常じゃなく声がでかくなるんです。(´・ω・`)
・・・うぅ。



