こんにちは、もりたです!
今日はお客様に
断られた時の解決法について
お話します。
最近、中途入社の
新入社員が営業で悩んでいて
まさに入社したての私を
見ているようです。
その新入社員はよく言います。
「断られるのも仕事なんだ」
「断られて当たり前」
こんな風に
みんな断られるのが
普通だと思っています。
営業何年やっていても
これをいう人がいます。
そこで私は思うわけです。
「何をするために仕事しているのか」
「契約を取るために仕事を
しているんじゃないのか」と
営業マンとして
断られるのが当たり前だと思っている
とそれが慣れてきて
取れないことがもう当たり前
という感覚になっていきます。
これは大変危険です。
あなたは契約を取り
給料を上げたい思っている。
ほしいものもたくさんある。
「給料があと10万上がれば
○○が買えるのに」
僕はいつもこう考えていました。
現実は低い給料のまま。
「はあ、全然貯金できない」
仕事に向かうモチベーションは
下がるばかりです。
断わられることが
当たり前になると
給料も上がらず昇進もできない。
「断られて当たり前」
これははっきり断言しますが、
間違いです。
この考えは営業マンとして
最悪です。
みなさんには最悪な
営業マンになってほしくないので
この解決策をお教えします。
お客様に断わられたとしても
契約に結びつける解決策。
それは
「お客様の抵抗を真に受けるな!」
です。
「忙しい」
「金がない」
など、様々な断り文句で
お客様は断ってきます。
私からすれば、
お客様の断るための
単なる口実であり
平たく言えば
ウソ
なのです。
面倒だから
「忙しい」
と言ってみたり
貧乏でもないのに
「お金がない」
と言っていれば諦めるだろう。
お客様の心理とは
そういうものです。
世の中にはこういった
抵抗に弱い営業マン
がたくさんいます。
お客様の断り文句に
切り返しきれないのです。
もちろん理想は全くの無抵抗で
契約を取ることです。
しかし現実ではそんなこと
ほぼありません。
どんなに感じがよくて、
どんなに明るくやる気があっても
抵抗に弱い人は
人並の仕事しかできません。
逆を言えばどんなに
トークがたどたどしくても、
抵抗に対して切り返すことが
できたら、契約が取れるということです。
経験上ですが
普段は無口なのに、
なぜか契約はバンバン取る営業マンがいます。
「なんであの人が契約取れるんだろう」
でもこういう人たちは普段は無口でも
お客様の抵抗に強いのです。
だからこそ営業マンは
お客様の抵抗に
決して真に受けてはいけません!
あなたは明日からこの解決法を
実践するだけで契約を取り
給料を上げることができます。
「もっと給料もらえれば、、」
なんて思うことはありません。
もうあなたはもう
もらうことができます。
では今すぐしてもらいたいことがあります。
それは、
「自分の給料が10万上がったら
なにができるか考える」
考えましたか?
できることが大幅に増えるはずです。
私自身の給料が
10万上がった時は
家族を高級な焼肉屋
に連れて行きました。
喜ぶ顔は今でも覚えています。
では今回はここまでにします。
次回のブログも楽しみにしておいてください!
