こんにちは。

いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。

 

今回は、私自身がインターンシップを始めてからのホンネについてお話ししようと思います。

もちろん、やって良かったと思うこともありますが、苦難もあります。

そこをリアルにお伝えして、これからインターンシップを始めたいと思っている方の

助けになれば幸いです。

 

私が、インターンシップとして活動しているのは、

スポーツマーケティング会社(有給)と3人制プロバスケチーム(無給)です。

 

まず、応募したきっかけについてお話しします。

マーケティング会社には2025年の12月から勤務しています。

応募したきっかけは、大学の授業では得られない実践的な経験を積むこと、そしてコネクションを増やしたかったからです。

 

実際の業務としては、記事を書く、リサーチ、雑務などがメインです。

1つ目の苦難。それはタスクのムラが多いということです。

インターンということで雑務が多くまた、チェックも後回しにされがちです。

しかし、そこで学んだのはいくら上司であろうと催促をすることです。

これは自分の業務をスピーディーに行い、スケジュール通りに進めるために必要でした。

また、仕事がない時、無くなってから仕事を頂くのではなく、

先を見越して「次の出社時にx時間空いてますが〜」というような共有をしてくと

上司もスケジュールを管理しやすくなります。

 

コネクションについては、インターンを始めて急速に拡大したと思います。

まず、社員。それからクライアントの方。現場で知り合った方。

社内にいてももちろん繋がりはできますが、一番は現場に出てお話をすることです。

そして、「名刺」が他の大学生と差別化できるポイントです。

もらえなくても、渡すだけで印象が変わります。ぜひ作ってみてください。

 

最近は、社内インタビューを行い記事にするという業務を行なっているのですが、

それがあまりにも難しすぎてズタボロです。

依頼者、インタビュー相手は社長。社長のゴーをもらえないと

投稿できないわけです。

 

1度インタビューを行い初稿を公正に出しました。

ダメ出しばかり貰いました。

しかし、そこで頂いた言葉は、

「社会人だったら、ボコボコにされてるよ、その練習だと思ってやろう。容赦無くやり直しになるからね笑」

 

正直、この言葉に本当救われました。

右も左もわからず取り掛かったインタビュー記事。

何を聞けばいいのか、何をまとめればいいのか。

自分の、下準備が足りないことを教えていただきました。

 

そして、メンタル面もカバーして頂いて。

確かに、もしこれが社会人だったら。と考えると

恐ろしいです。

 

このように、苦難がありますがそれも社会に出て「社会人」としてなのか、「インターン」なのか。

これはだいぶ違うと感じました。

 

これこそがインターンの良さではないでしょうか。

一足先に社会に入る。しかし、「インターン」というガードで守られている。

この機会を有効活用してはいかがでしょうか。

 

インターンを雇う側の意見も聞いてみたいですね。

 

次回は3人制のチームでのインターンについてお話しします。

最後までご覧いただきありがとうございました。