Pros and cons-interracial marriage-ADHD partner -7ページ目

Pros and cons-interracial marriage-ADHD partner

国際結婚真っ只中。
でも困難至難、そんな中、ちょっと愚痴ります。
いえ結構愚痴ります。わかるわ~それだけで気が休まります。
彼のADHD?!のせいなのか、相性なのか?お国が違うから?笑いあり、イライラあり、愛娘には癒され笑わされ〜的。
ぼちぼち頑張ってます!

今朝は、父が倒れたというカフェでその時の状況がどうだったのか、お話をきくことに。

カウンターで座ってアイスレモンティーを頼んだ父、新聞を落とし、また何かが落ちたような姿勢になった様子。
スタッフの子が「大丈夫?」と声をかけてもダラーンとし、返事がない。

レジを済まして帰ろうとしていたお客さんが
「脳梗塞かもしれないから、救急車よんだら。」
とのことで、お店のひとが電話をとりにいったときに、奥に座ってた方が、父のところにきてくれ、大きな声でいろいろ話しかけていたらしい、それが、脳外科の先生の、おさか先生。

救急隊員の人に、「もう分かってるから、うちの病院へ運んで!」との指示で、先生は自家用車で病院へ行ったらしい。
本来ならばお休みの日に救急車で見送るだけじゃなく、病院へ行ってくれたことを感謝せずにはいられない。

今日の診断では、完全なる失語症。右半分のマヒ。

私達の言っていることも理解はできていない。
向うからも話せない。
まったく分かってない。

これから脳がはれてきて、脳幹をしげきしたらもう息ができなくなり死に至る。
そうなったら頭蓋骨を切断し脳のはれを外にだしてやらなくてはならない。

にしても今の状況よりは悪くはなっても良くなることはない。

彼がしゃべることも私の言ってることを理解する時がくることも。
この一週間が山だと。
これを乗り越えても完全なる失語。

あんなにしゃべってたお父さんが失語症なんて生きているとも言えない。

そんな中でも一度も涙を流さないお母さん。
私は涙腺ゆるみすぎ。
今日母から電話があり、父が救急車で脳外科に運ばれたとのこと。

おっちょこちょいの父だから事故にあったのか聞いてみるとカフェで朝ごはんをとってたときに倒れたらしい。

あとで聞いたところ、カフェで倒れた時にたまたま脳外科の先生がお茶をしてて、脳だということで救急車で脳外科へ。

心臓の血栓が脳の動脈にいってつまったらしい。

三時間以内の場合のみに使われるという血栓をとかす点滴をしたものの、あとでMRIとると流れは戻っていたものの、おそかった。。

しろい影を残すMRIの画像。

彼の左の脳がやられ、右側のマヒがのこり、左は言語をつかさどるところだから、言葉が話せない。

私の言ってることがわかるかどうかもまだ分からない。

すごいおもしろい人だったのに。
最後に話したのはいつだろう。
最後に私はお父さんになんて言っただろう。
それを主人に聞かれて涙がこぼれた。
というかそのまえからICUにいる父をみて、冗談交じりに私がはなし、でもすこし笑顔でこちらをみて反応のない父。
涙がこみあげてきてICUをなにも言わずに去ってしまった。

つらい。
本当につらい。
言葉ってこんなに大切なものだったんだって今思う。
私達にしたら少し怖かったりもするお父さんで、おもしろいお父さんでもあって。

「おもしろいこと言ってたのに。よく笑わしてくれてたのにね。」
と泣く私に娘が、

「じゃあ代わりに私が面白いことをいってあげる」
とハグを。

今日はつらすぎてつらすぎて。

ローソンのまわしものではないですが、うちの主人、じっとしてられないのか、毎晩必ず行くのが、夜遅くのローソン。

チャリこいていってます。

’I'm going to Lawson Station’ってのが毎晩十一時過ぎの口癖になってます。

で、彼が買ってくるものは、おにぎりだったり、なんだけど、その中で、

ゆで卵。

これ、I totally underestimated it......

ただの卵じゃん、ただのゆで卵じゃん

って、すっごく馬鹿にしてたけど、このゆで卵。

すっごいおいしい~~~~~~~~~~~~~

からつきのゆで卵だから剥いて食べるんだけれども、
これすっごい絶妙な塩加減で、半熟加減で、おいしい~~~~~~~~~~~

やばいやばいやばい。

i have to give props for my husband for discovering this egg.

ほんっと彼には感謝しなきゃ。彼なしにはこの卵を食べることなどなかったかも。

だってコンビに行ってゆで卵買うなんて。

絶対ないもん。

絶対。

ないない。

でもすごい美味しい。
試してみてね。