土曜日に梅酒をつくりました。

梅(南光梅)を洗ってフキフキ、爪楊枝でヘタをとります
梅と氷砂糖を交互に入れ
焼酎を注ぐだけ😁

後涼しい所に保管

3ヶ月で梅酒。楽しみです( ´艸`)


↑これは去年つけた梅酒、
氷と水で割ると香りがいいです。
今回は欲張って4L瓶です( ´艸`)


子どもの頃(小2くらい)、近所の友達の家には梅酒がつけてあり、その友達と梅酒の「梅」をつまみ食いしてました(*゚ロ゚)
長い箸を使ってビンの底の「梅」だけを取り出します。
二人真っ赤な顔になり酔っ払い酔っ払い
友達の母親(おばちゃん)に叱られました( ´艸`)

それでも懲りない二人は1週間後には、梅酒の「梅」を食べてました。

友だちが台所へ長い箸をとりに行くときはいつも見つからないか?
ドキドキでしたね(゚〇゚;)

やっぱり真っ赤な顔でバレてました(笑)



◆梅酒のつくり方◆

梅は、なるべくキズのない大きさのそろったものがいいらしいです。

《材料》
●瓶4L
●梅の実1kg
●氷砂糖5~800g
●ホワイトリカー(35度)1.8L(今回は麦焼酎25度)

《つくり方》
①梅は水洗いをした後、ヘタの部分をとり、一粒づつ乾いた布巾でみがくようにふきます。
②ビンに梅と氷砂糖を交互に入れ、最後にホワイトリカーを静かに注ぎ、光の当たらない涼しい所におきます。

《熟成》
●たまにビンを静かにまわし、砂糖をとかします。
2~3ヶ月で琥珀色の梅酒が出来上がります。
梅は熟成が遅いので1年程おいた方がより美味しい梅酒になります。
(梅は5ヶ月~1年で取り出します)