2026年が明け
娘が大学へ戻って行った日
娘の出発を見送って
帰路についた車の中で
ちょっとした夫婦の会話から
大きな夫婦喧嘩に
発展してしまいました
前回の記事でお話した
例の心拍モニターのことで
私の中にあった
モヤモヤとした思いが
爆発してしまった形です
娘が進学して家を出てからは
離れた場所から娘を見守り
回復を支える側にいる
私と夫ですが
娘が帰省して来るたびに
痩せていく姿を
目の当たりにし
先の見えない不安が
大きくなっていく中で
私の心の余裕がなくなり
心拍モニターの件を
私との約束通り
娘に話してくれなかったことを
泣きながら
夫に当たってしまいました
夫だって父親として
娘のことをとても心配し
やってくれていることもあるのは
頭では分かっているけれど
なかなか思うようにいかない現実に
イライラ モヤモヤして
すれ違う思い…![]()
最悪を想定してから心の準備をする
わりと悲観的な私に比べ
夫は楽観的な性格
だから
私のように
感情もほぼ揺れないし
気持ちの切り替えも早い
そんな夫を見てると
なんかあまり娘のことを
心配してるようには見えなくて
それに
娘との直接対決は
できるだけ私に任せ
何なら避けてるようにも見えて
その役回りは楽じゃない?
ズルい
なんて思ったり…
だんだんと
私一人がバトルシーン最前線で
頑張っている気持ちに
なってしまった
夫も
私の言いたかったことは
理解してくれた模様
そして私の方も
娘を心配する気持ち
この先の不安
親の気持ちが
娘になかなか伝わらない虚しさ
口には出さなくても
夫も私と同じように感じていること
理解しました
摂食障害の治療や回復は
長期に渡るので
当然疲れも出てきてます
お互いへの思いやりと忍耐力
&
密なコミュニケーションでもって
夫婦が強力なチームになれているか?
治療プログラムで学んだ
様々なツールを
使いこなせているか?
この病気に試されているようにも
感じます
続きます

