11月末

感謝祭で戻ってきていた娘

 

 

 

この時の帰省は

到着日と出発日を含めて

5日間だったので

 

 

 

実際にゆっくりできたのは

3日間ほど

*前回の26時間の弾丸帰省よりはマシですけど

 

 

 

感謝祭の日こそ

家族だけでのんびり過ごしましたが

 

 

 

それ以外は

本当は疲れているだろうに

限られた時間の中

 

 

 

ここ地元にいる

ボーイフレンドとの時間も

確保して

 

 

 

スケジュール的には

まあハードだったと感じます

 

 

 

感謝祭の翌日も

彼のお母さんの方の家族で

ディナーを食べる予定だ

と言って

 

 

 

お昼前に

出かけて行きました

*ボーイフレンドの両親は離婚しているので

彼はもう10年以上親の家を1週間おきに

行き来している

 

 

 

 

 

 

夜になって

真っ青な顔をして帰ってきました

 

 

 

聞くと

日中ショッピングに出かけた先で

入ったカフェで

 

 

 

カスタードクリーム入りのデザートと

ラテを口にしてから

急に調子が悪くなったそうで

 

 

 

その後

彼のお母さん宅に戻ってから

何度も嘔吐してフラフラになり

ソファーで横になっていた

 

 

 

結局

ディナーは食べられず

起き上がれる状態になってから

帰宅してきたと言います

 

 

 

娘は

カフェで食べたものが

よくなかったんだ!

の一点張りでしたが

 

 

 

今回の帰省で

娘の体重がかなり落ちているのに

気付いていた私と夫は

 

 

 

心配と緊張の度合いが

一気にアップ

 

 

 

結局その夜娘は

そのまま倒れ込むように

ベッドへ行ってしまいました

 

 

 

今回の出来事

本当にただの食あたり?で

一過性のものであるなら

いいのですが

 

 

 

こういったことで

急に食事が摂れなくなるのは

リカバリー中の娘は

 

 

 

本当に

注意しなくてはいけません

 

 

 

拒食のスイッチが

こうしたことで

オンになる可能性があるからです

 

 

 

娘の担当ドクターからも

環境の変化からくる

ストレスにも注意だが

 

 

 

インフルや風邪などで

急に食事が摂れなくなるのは要注意!

とよく言われてきました

 

 

 

 

夫も心配のあまり

電解質入りのドリンクを

娘のために買いに走りました

 

 

 

翌日

 

 

 

顔色は少し良くなったものの

食欲はなし

 

 

 

熱や鼻水などの症状は

全くないから

風邪やインフルではなさそう

 

 

 

とにかく

1日ゆっくり休ませ
お粥をなんとか食べさせました

 

 

 

翌日の早朝にはもう

大学へ帰らなくてはいけないのに

 

 

 

寮に戻ってからも

こんな体調不良で大丈夫なのかな

期末試験もあるのに…

 

 

 

しっかりと

食欲・体力の回復を確認してから

送り出せないのが

親には辛いところです

 

 

 

娘の出発前夜

レンジで温めれば

すぐ食べられるご飯や

 

 

 

熱湯を入れれば数分でできる

レトルトのお赤飯などを

 

 

 

日系スーパーで

買い足してきました

 

 

 

本人は

あと2週間ちょっとで

すぐまた帰省してくるのに

 

 

 

そんなにたくさん要らない

と言いましたが

 

 

 

保存食だからと

娘に持たせました

 

 

 

娘にとっては

たったの2週間でも

 

 

 

親にとっては

緊張と不安の2週間なのです

 

 

 

続きます

 

 

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