昨年12月
冬休みで帰省中の娘と
親子3人で話し合いをした
数日後
夫から
キッチンのテーブルに座っていた
私に
はいこれ!と
手渡されたものがありました
話し合いの中で
私と夫からした提案の一つ
心拍を測定する
心拍モニターでした
夫が気を利かせて
オーダーをしたようです
で
オーダーしたことを
娘にも伝えたの?
娘はやるって言ってるの?
と夫に尋ねると
いや まだ伝えてない
タイミングをみてすぐに話す
と言うので
一刻も早く
そうするようお願いしました
娘と夫は
夜にワンの散歩に出るので
夫はよく
この時間を使って
娘に話をすることがあります
夫の考えでは
外で歩きながらのこのタイミングが
娘が割と素直に話を聞いてくれる
とのことで
私は
この日から娘が大学へ戻る日までの
1週間のうちには
夫が娘と話をするはず
と思っていました
やがて年が明けて
2026年
翌日早朝には
大学に戻っていく予定で
娘がパッキングを始めたので
あ これ!
ダディがオーダーしてくれたみたい
大学に戻る時に
一緒に持って行くといいよ
と娘にモニターを見せて
言いましたら
は?
私 それやるとは言ってない!
オーダーしてたのも聞いてない!
と超絶不機嫌な答えが
返ってきました
私に確認も取らず
勝手に準備しないでよ!
という娘の無言のイライラと共に…
あれ?
ダディーからまだ何も
聞いてなかったか…と思いつつ
*私も夫に確認して渡せばよかったのですが
きっと大学に戻ったら
またバタバタして忘れちゃうと思って
オーダーしてくれたんじゃない?
と娘に言いながら
テーブルにおいておきました
心の中では
おーい 夫よ
1週間あったのに
まだ娘に話してないのー??
&
自分がオーダーしたんだから
私を間に挟まずに
自分で責任もって渡してよー!
と叫んでいました
母親であるがゆえ
娘との日々のコミュニケーションの数が
どうしても夫よりも多いため
母親の私の方が
何かと口うるさく
娘に言っているような気がして
それが時に嫌になります
その上
病気がらみの会話となると
娘の小さなイライラや怒りを
直球でぶつけられることも多く
そんな負のやり取りが続くと
私の心だって
疲れてしまいます
結局
心拍モニターのボックスは
娘が指一本触れることもなく
キッチンのテーブルの上に
ぽつんと残されたまま
娘は大学へと戻って行きました
続きます


