- 前ページ
- 次ページ
今日の午前はお茶のお稽古で
月遅れの利休忌、
そして東北・北関東の震災で被災した人々、
復興にむけてがんばっている人々に思いをはせて
お茶をいただきました。
帰りに、明日まで開催予定の
棟方志功の作品の展覧会に行きました。
生きてるエネルギーってすごいなと
そんなことを作品から感じました。
私は勝手に、
棟方志功は南国生まれの方だと思い込んでましたが、
青森出身の方なんですね。
でも旅もいろいろとされていたそうで、
(今回の展覧会のテーマでもあったので)
日本全国をモチーフにした作品がずらり。
そういえば、戦前の青森などの東北各県は、
東京よりも人口が多かった、という記事を前に読みました。
今よりもっと距離感はあるのでしょうが、
故郷と都会との感覚は、
一極集中している今とは
ちょっと違ったんだろうなぁと思います。
そして「人間から神へ」「神から人間へ」
という、恐ろしく大きい版画作品があり
圧倒されました(xox)