再びカナリア安達さん公演。
前回 のは賛否両論あったみたいだけど今回はそういう意味ではない部分でうーん。
コレをやるのだったら前回ので終わりにしておけば安達さん脚本の印象は丸く納まったような…。
こういう系統の構成!とテッパンにするつもりだったのかな?でも今回の流れではそうではなくて
中身が薄いしただただ被ってるよー!みたいなことを感じてしまいました。
少し構成に縛られ過ぎちゃったかな、
それとは別で、安達さんの趣味が全面に出ていることに関するお話し(笑)
前回との共通項で汲み取ってみた部分。
犬の心&LLRがレギュラーな件=押見さん・福田 がくっきりと(笑)
福田の役所:涼風蘭(偏った性癖を作詞するアイドル。今回CDアルバムデビュー)
→衣装的にはミニスカワンピ(しかも短め)に黄色いタイツ(急着替えの為か腰パン並みに股上浅くなってしまっていたのを気にする)赤いハット(単純にサイズ合っていませんでしたよね?ハット<福田)
売れっ子でかわいいかわいいアイドル(?)ということでしたが案外体格の良さも露骨になった気も(笑)
でもなんかかわいいとも思ってしまったり、へへ。
「涼風蘭でっっす!よろしくお願いしまっっす!失礼しまっっす!」(今回も名台詞頂きました。)
なにが良いって女の子版福田だったら喋らないのもかわいいところでしょうか、
2話目で役上というか台詞上?あんなに喋らず終始口を尖がらせてつまらなそうにしていた様子に私も本当につまらなく感じ、反面押見さんを弄るくだりで急に生き生きしだした姿にいいぞいいぞ!と何故か私はホッとしてしまったのですが、女の子になったとたんそれが可愛いに変化してしまうという。
でも喋ってないときはやっぱり口尖がらせてるんですけどね(笑)
それすらもかわいいというより、福田横顔可愛い、ということにも気付く。
ホッペつんつんしたぁ~い、みたいな衝動に駆られます。うん、かわいいよやっぱり(確信、笑)
という容姿に関するツッコミ。ダチさん福田好きダナー(にやにや)
そしてそれ以上に露骨なダチさんの愛を感じるのが押見さんですよね、好きな子には意地悪しちゃうって奴。
神保町で猿轡なんて見れるとは思わなかった、つーか猿轡自体はじめて見たわっ!(ドンキかしら、ソワソワ。笑)
部分を中質されると露骨になってしまいますね、押見さんの口のカタチが如実に(笑)ナニとは言わない。
そもそも口だけ出ているっていうのがなかなかな姿ですからね。
本人もおっしゃっていましたが脚本という紙面上で先輩にこういう事をさせるダチさんは凄いですね。
安達色なんていう生易しい表現なのか、結構なSっ気披露の場に思えてきた。ごいすー。
▽ストロベリージャム
『パーティ』
『大喜利のコーナー』
『ミュージックボックス』
『ストロベリージャム』




