『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)




前回の続き



【エスクラの神書】より
(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)
(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)




バール(※当時の最強悪神)は、
今、あと2つの天の王国(1つはエルサレム上空、もう1つはローマ近くのアペニン山脈上空)を樹立した。

そして、バールは、
アーコリと呼んだ後者の王国において、
自らの天の領域から逃げてきたヴィンデュの神々(※インドのカバラクテスから逃げてきたカバラクテスの元配下の神々、皆偽の神々)と
同盟を結び、
人間の都市であるローマに逃げた。

そして、アテネ近くで、
バールは、5億人の天使の従属王国を樹立して、
バラモン教徒の王国(※偽ブラーマつまりエノチサの王国)から逃げた神々と同盟を結んだ。


この非常事態において、
見よ、<聖霊の三位一体> の神であるルーアマングは、
恐れと震えで、強敵であるバールを見た。

そして、ルーアマングは、
ブッダ(※つまりカバラクテス)に助けを求めることを決めた。

ルーアマングは、次のように懇願した。
「聖霊の御子であり、神聖なブッダである<三位一体>に、愛と威光において挨拶する。」

「<三位一体>の力によって、
私たちは、天国と地球に < 聖霊を確立する > ことを誓い合った。
その同盟によって、私たち3神は、
すべての他の神々よりも強力になる。」

「今、見よ、すべての神々の中で最も極悪非道なバールは、
私の天の王国のすべての領域で、
そして、地球の私の王国でも、
私たちの神聖な教えと戦っている。
そして、私たちの最初の協定によって、
私はあなたのところに来て、10億人の戦天使を求める。」


使者によって、ルーアマングはブッダにこのことを伝え、
ブッダ(※カバラクテス)は次のように答えられた。
「大きな試練が天使と人間の創造であると言われる。
私は、自らの目的のために天使団を必要とする。
“それでも、エガプトを私に譲るならば、100年間、あなたの求める軍隊を与えよう。”」

この提案は侮辱的だったが、
ルーアマングはそれに同意するか、自国をバールに破壊されるか、
どちらかを選ばざるをえなかった。

したがって、< そのような同盟 > が締結した。

そして、ルーアマングは、
自らの天の都市(ハプセンディ)を西にあるノアメディアの上に移した。

その直後に、ブッダは、
エガプトに天の王国を樹立して、その国をセロニアと呼び、その管理をトートに任せた。
(※このトートが、肉体の時にエジプトにピラミッドを建設した達人トートかは不明。)

トートは、非常に狡猾だったので、
バーティアンという天使の名を与えられていた。


このように増員した軍隊で、
ルーアマングは、今、あちこちで、
バールに対する攻撃を再開して、それは、地球よりも天の場所で
より激しかった。

そして、ルーアマングは、
天の王国と、従属王国からも、バールを敗走させたが、
バールを捕らえることも、服従させることもなかった。

そして、ルーアマングの天使は、神託所と神殿と共に、200の小都市だけでなく、
エルサレムとアテネを得た。

そして、ルーアマングの戦天使は、それらを手に入れたので、
自らの方法で、神官、魔法使い、祭司に答えることができた。

バールは、なおも30億人の戦天使の軍隊を維持して、
ローマとヒエダス(つまり、ビザンチウム。後にコンスタンチノープル、そしてイスタンブールと呼ばれた。)の都市に定住したが、
軍隊のほとんどを、まとまりのない略奪者として使った。








次回に続く



『オアスペ全訳第2巻』P608,609,610