ハートの魔法 -6ページ目

ハートの魔法

日々、ハートの声を自由に綴ってゆくブログです。


流れはじめたら


とまらない


愛は ただ 流れる



いつのまにか


流れていた


やわらかな 光のように


どっしりと


でも 軽やかに


流れる


流れる



ただ そこに


そこに いるだけで


満たす 光を


ただ 流れる


流れる








閉ざしてきた 扉を


少し 開けてみたら 


そこから光が さしこんで


ひろがる 


わたしは 自由 だけど 


ほんとうは 飛んでいきたい 飛んで いきたい


ハートに あふれる ハートに あふれる


ほんとうは ほんとうは 一歩 ふみだしたい


響いている ハートが 鳴り響く 次の音階へ 導く


懐かしい 離れたことのない声が ほほえむように


ほんとうは 走り出したい 


抑えていた 腕を 放して


閉じ込めていた 城は 溶ける


閉めっぱなしの カーテンを 開けて


太陽を 見た


何もないところに 花が 


あふれる


扉を 開ける


開けて 


開けて




芝生の感触、草の匂い


小川の心地よさ、太陽のぬくもり


手をのばして


いま どこにいようとも


手をのばして いま 何が見えていようとも


手放して 一つ 上の 音階へ


響きを 合わせて


うたを


創造する 新しい 世界を


新しい世界から ひかりの洪水が あふれる 


わたしを わたしのなかの ひかりが


ハートが 響いて あふれる ひかりが


古い服は 粉々に ながれて


新しい 春の香りへと 


春の服を 纏う


いま 見えなくても


やがて 明らかになる 世界が


証明する


そのとき わかる


そのときまで


ポータルを くぐりぬけ


くぐりぬけ 進む


新たな 春のひかりを


花々の 咲き匂う 本当の春へと 進む