私は大手のエステティックサロンに10年くらい通っており、痩身からフェイシャル、脱毛まで色々なメニューを経験しました。サロンでの脱毛はニードルを使っての永久脱毛。
何の気なしにVラインの脱毛が出来たらいいのになという話をしたところ、担当のエステティシャンが喜んで見積もりをしてくれてあれよあれよという間に始めることになってしまいました。
永久って本当なんだろうか?
また忘れた頃に生えて来るんじゃないの?
こんなに高いのか・・・と、頭の中では様々な思いがグルグルと巡ったものの、当然エステティシャンはツルツルのお綺麗な脱毛済みの手足を見せて話すわけで、これならと思って開始。もうエステティシャンの思うツボですね・・・・。
それほど手足は毛が気になるような状態ではない私、やっぱりVラインが一番お手入れが面倒だったので、迷わずVラインのみで契約しました。
「ちょっと痛いです」という話は聞いていたものの、本当に痛かった!!Vラインは皮膚が薄い上に、寝ている姿勢で行う為、ピーンと張っている状態での脱毛。ニードルが刺さる度に絶叫ものなのです。
ホントに痛くて、度々「待った」をかけながら、週に二回くらいのペースで通いました。毎回毎回、痛い痛いと叫ぶ私にエステティシャンは笑顔で言うんですね。
「この痛みの先には綺麗なお肌があるんですよ?」と。そして、痛がる私を見て「またまた大げさに痛がったりして?そんなに痛くないですよねぇ」 と言いながら容赦なく毛を抜いていきます。
いつも終わりにはその日抜いた毛を見せて貰っていましたが、太いのから細いのまで無数の毛。いったいいつ終わるんだろうか?
と思うほど、毎回丁寧に抜いてくれました。痛かったけど、終わった後もしばらくヒリヒリはするものの、少しずつ綺麗になっていくVラインを見て、ちょっとニヤニヤしてみたり、ホッとしてみたり、喜んでみたり。
でも、私はそのエステティシャンの人柄がとても気に入っていたので、脱毛に通い始めてからその絶叫する時間すらも楽しんでいたように思います。
痛い痛いいたーーーーーい!!って言いながらも笑い声が絶えなかった個室。
騒々しい客だっただろうなと思いますが、商売と分かっていても彼女の笑顔と接客には癒されました。
痩身から脱毛までとても長いお付き合いだった彼女は私の脱毛が終わる頃、関西に転勤になってしまい、とても寂しかったのを覚えています。
私はニードルでの脱毛しか経験がありませんが、終えてから数年経った今もお値段相応だったと思って満足はしています。
北千住で安い脱毛サロン

【北千住・40代・女・セラピスト】