豆柴のライトくん(16歳7ヶ月)


昨年の11月に体調を崩し
ご飯も食べなくなって
発熱も続いて
毎日病院に連れていく日々

産まれてからずっと診てもらってる先生から「この冬が正念場。絶対に風邪をひかせないように。『寒い』だけで死んでしまうことも」
と言われ

その日から大好きだったお散歩が行けなくなり

夜も呼吸が荒くなることがあったので、リビングのライトくんのケージのそばにシングルベッドを用意して一緒に寝るようにして

ライトくんが夜中に起きたり、ないたりすれば一緒に起きて撫でて寝つくまで起きて

そうやって
1日1日を丁寧に
ライトくんとの時間を優しく大切に
過ごして


そしてなんとか年を越すことができて


『今度は絶対に一緒に桜を見ようね」って


また1日1日を丁寧に大切に過ごした結果



桜を一緒に見ることができました。


昨日は暖かかったから
約半年振りの散歩に

病院の近くを歩くことはあったけど
いつもの散歩コースを歩くのは
ほんとに約半年振り

ライトくんはちゃんと道を覚えてた

足取りはふらつけど
楽しそうに
小さな体で
命を燃やしながら
ゆっくりと
いつのも散歩コースを

その途中にある小学校の角の桜

毎年ここでライトくんと写真を撮って


一度はあきらめかけたけど


ライトくんはあきらめてなかった



今年も一緒に撮れた


本当に


本当に


よかった


の一枚。です。