昨晩、眠りに落ちる前に「明日の朝、目が覚めてから3分以内に、自分の生きる使命がわかるようにしてください」と自分の脳にお願いした。
askというやつをした。

そしたら、眠っている間に夢を見て、夢の中で私の母と姑が出てきた。実際、二人はとても仲が悪く、いつもいがみ合って喧嘩ばかりしていた。
夢でもそのまんまの二人だった。
夢なのに、胸が潰れそうで、痛く、苦しくなった。
かつての私もこういう思いをしていたことを思い出した。

伊木さんが
Happy Life radioで人生のテーマについて話していたのを思い出した。

自分の産まれた家庭にまず最初のテーマがある。という言葉。必ず何かしらその家庭に足りないものがある。そこから学ぶことがある。だからテーマにあった家庭を選んで産まれてくるという話。スピリチュアルな話なので、受け入れがたい人もいるかもしれないけど、私はすんなり受け入れられた。

私の場合は、「いたわりあえる家庭」、というのがテーマだったのかもしれないと思った。

恋愛し、結婚し、今は夫と二人だけの家庭。
家庭とは呼べないのかもしれないけど、私たちはとても仲がよい。
夫はパートナーである以上に、親友でもある。

夫婦仲良く暮らすこと。義理の両親とも仲良くする事。

これが私のテーマなのかなと思った。

私が好きな聖書の言葉が
テサロニケの第二の手紙にある

いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。
どんなときも感謝しなさい。
主はそれを望んでおられますという言葉。

いつも喜びのうちに生き、自分ではコントロールできないようなことについてはひたすら祈る。
そして、何よりもこの瞬間自分が生きていることに感謝する。


皆さんも幸せでありますように。