Facebookに書いてる内容をそのままコピペしました。
自分が恐れていることで、気づいたことをシェアします。
私が恐れていること
コンプレックスを指摘されること
男性から声をかけられること
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もとをたどると
「母親より美しくなること」
「母親よりも幸せになること」
だったんです!
なんでこんな苦しい生き方をしてきたのか。
「共依存」をやってきたからに他なりません。
アダルトチルドレンの人たちが集まる会にも参加してるし、少しずつ楽になってきています。
それでも、時々恐怖がよみがえってきます。
例えば、
自分のためにかわいい服を買うとき。
お化粧をするとき。口紅を塗るとき。
海外旅行に行くとき。
あと、
都会に住んで、便利な暮らしをしていることにも罪悪感を感じたりします。
いつもじゃないです。時々ね。
お母さんって子供にすごい影響力のある人ですよね。
小学生の時から、私の服装は母が決めていました。
中学生になっても、私が自分で服を買いにいくことを母はいやがりました。
少しでもセクシーな格好をすれば、いつも「そんな格好をして男をハントにいくのか」と嫌みを言われました。
だから、いつもカーキとか茶色、タートルネックか首がつまった服、しかも胸が目立たないようなダボダボの大きめのサイズを着てました。
メイクしてることも
「色気付いちゃって、まあ!」
と揶揄されてました。
日常生活で、鏡の前に立つ時間をなるべく短くしました。そうしないと母から何かしら言われるからです。
母は心配だったんですよね、あまりにも心配しすぎて、私を手放すことができなかったんだと思います。
そして、私は母親の希望通りの大人になりました。
でも、母の見えないところで、すごいいけないことをたくさんしました。普通の人ならやらないようなことをたくさんして、バランスをとっていました。
だから、結果的には母親が一番嫌がった女の人になり、復讐したつもり、「やってやった」と思ってました。
結果的には自分を傷つけただけでした。
母は何も変わりませんでした。(←当然だよね、別人なんだもの)
やっと、自立しようって覚悟が固まってきた今日この頃。
私が男性恐怖な理由のもっと奥に、母への恐れがあることがわかりました。
気づけてよかった。
皆さんも何かしら恐怖があると、もしかしたら根っこにお母さんとの関係においての思い込みがあるかもしれませんね。