思春期の中学2.3年生の時に
保健の先生からの授業があって
国から配布された不妊治療の
パンフレットを渡される。(男女問わず一緒に)
で、そこにはこうやって書いてあるの。
『 日本は世界一の不妊治療大国である。
なぜなら、不妊治療件数が世界一だからだ。
国立社会保障・人口問題研究所の
2015年社会保障・人口問題基本調査によると、不妊の検査や治療を受診したことがある、あるいは現在受けている夫婦は全体の18.2%、子どものいない夫婦では28.2%に跳ね上がる。
と言われている。
なぜ、こう言われているか。
それは、ほとんどの日本人はすぐに妊娠できると勘違いしているからだ。
日本は性に関しての知識を学ぶ機会が義務教育の中には少なすぎた。
なので、本誌は妊娠・不妊治療に対して学んでいく。
つづき