東京都のケアマネジャーならみんなが通る「リ・アセスメント支援シート」。
よく考えられていると思うが、実用的かと聞かれると日々の業務に使うにはなかなか辛いものがある。研修課題の一つとしてリ・アセスメント支援シートの提出を求められる事は多々あるが、作成にはそれなりに時間がかかる。
これから主任ケアマネ更新研修が始まるが、そのテキスト内の事例のリ・アセスメント支援シートに、疾患別ケア項目の記載が追加されていた。
適切なケアマネジメント手法の、より具体的にものとして疾患別ケアが提示されたのは知っていたが、こうやって更に分析を細かくしていくのかと正直げんなりしている。
国は一体ケアマネにどこまで求めるのか…
介護保険だけでなく、インフォーマル、障害その他、他施策、地域課題に対する施策提言…
現場叩き上げのおばちゃんケアマネには辛いよ。ケアマネって、ケアマネって…大学出のエリートじゃないんだよ。
皆さん、そう思いませんか?
1人1人の利用者さんに真摯に対峙するケアマネ、それだけじゃダメな介護保険の流れ…。私は好ましくないと思う。
朝から今日は忙しすぎたので愚痴が多くごめんなさい。
主任ケアマネ更新研修の事前課題に業務時間外で何時間もかかり、疲れちゃって…。