先日、ココロを持っていかれる出会いがありました✨


耀稀 大晶さん


発酵美人インストラクター講座にきてくださいました。

みわ先生が、リアルで参加された方がいいって、おっしゃってたので、思いきって東京へ。


ぃやぁ~✨行って良かった🤍

その一言につきます✨✨


自分軸で生きる事と、自責と=になってしまって苦しかった自分を解放してくれました。


出来事と解釈をくっつけて捉えてしまって、どうせ自分なんてって、卑屈になってしまう自分を解放してくれました。


「ありがとう」の気持ちを真の意味で受け止める言葉を教えてもらいました。


夢の叶え方も教えてもらいました。


何より、わたしのトラウマ的な部分も一言で救ってくれました。その事についてお話します。



私は、自分の容姿がどうしても好きになれなくて、いつもキレイになりたい。キレイじゃないから愛されないんだと思っていました。

実際は、見た目ではなく、なかみが大切な事は知っているのに、愛されない事も見た目のせいにしていました。


回りの方にキレイだよ、っていくら誉めてもらっても、自分では全くそう思えないので、自己肯定感は地下に入り込んでいました。


私は子供の頃から母に

「笑うと目がなくなるから写真撮る時は笑わないんだよ」

「鼻穴上向いてるから写真撮る時は、下向きなさい」

「あんたのそのほっぺ。ぶぐっとして、かわいくない」って、言われて育ちました。


「お母さん~🤍」って、くっついていくと「重い!触るな。離れて」って言われるし

「一緒に寝たい」って言っても、

「弟と寝るからあなたはお父さんと寝なさい」と言われ、いつしか(あぁ~私はいらない子なんだなぁ)そう思い込んでいました。


大人になり、自分も親になると、どうしたって子供はかわいいし、私も愛されてたって事は、わかるようになってきて、恨む気持ちは無くなっていたけれど、私の潜在意識では、まだモヤモヤが残っていました。


耀稀さんに

「私は母にブスブス言われて育った」とお話したら

「それも自分が見たかった世界を自分が作ったんだよ」って言われ、子供でも、そうさせていたの?……。?になる私。

「1000回あげるには、その前に1000回落としておく必要があるんですよ」


えー!!

そうなの??

つまり、私は、これからかわいいって自分を認めるために、敢えて母にブスと言わせていたのです💡


うるうるが止まりませんでした😭

モヤモヤが、すぅっと消えていくのも感じました✨

まだ、100%自分の容姿を受け入れられている訳ではないけれど、受け入れたいなって思うし、自分を愛せる気もしてきました。


自分を愛するようにしか人を愛せないのだから、私は今まで、優しいと思っていたのも思い上がりで、真の優しさは無かったんだなって、気づかせてもらいました。


私は、同じように、自己肯定感が低くて、自分に自信が持てない方に、自信を持ってキラキラ輝いて回りも幸せにできるようになってもらいたいなって思っています✨


同じ苦しみと孤独を感じてきた私だからこそ出来ることだと思っています。 そのために私は母にぶすと言わせていたのですから!


具体的にどのような事を行うのかは、また次回お話いたします。


お付き合いくださり、ありがとうございました☆