奇跡って・・・
奇跡ってなんだ・・・
ふとそんなことを考えてしまった。
TVや新聞なんかでは奇跡的に生還した、とか、奇跡的な出来事!といったようにあたかも“奇跡”が起こることはそうそうない。というような使われ方をされているが、
個人的には、今こうやって自分の思ったことを好き勝手にブログに書いたりすることができる環境や、今まで生きてきて出会った人との出会いなんかがあったからこそ、今の自分があるわけで。
そう考えていくと、
つきつめれば生きていること自体が奇跡なんじゃないか、
という考えに辿りついた。
そう、まさに奇跡の連続なんだと。
普段の何気ないことでも、今、そこに存在しているという証だといえるのだから
一瞬一瞬をもっと大事にしていこうと思う。
久々のブログ
ブログを開設したはいいものの、ブログを書く意味がわからず、
最後の更新からすでに1年以上経過してしまったw
もはやログインすらできないと思っていたのだが
奇跡的にIDとパスが残っていたのでログインできた。
ログインしたはいいものの、
さて、何書こう。。。
と、思ったので、去年書いた記事を自分なりに
復習、復習。。。
時代は本当に繰り返すのか。
今のところドル通貨はデフォルトしていないw
というか、デフォルトしてたら大変だな。
先日、GMが再上場をしたが、
世界経済は良くなっている兆しはこれっぽっちも感じない。
まさにコンパスもなく大海原を航海しているみたいだ。
こういう時代は、リーダーという存在が
人を惹きつけられるんだろうなあ。
時代は本当に繰り返すのか
2度あることは3度ある・・・ということわざもあるように、歴史もまた繰り返していると言われています。
2008年9月15日にアメリカ大手証券会社リーマン・ブラザーズが経営破綻し、世界経済に大きな影響を与えたリーマンショック。
リーマンショックの影響により起きた金融危機。
100年に1度と言われる大きな出来事は果たして偶然に起きたのか、それとも過去の歴史によって作り出された必然的な出来事だったのか・・・。
そんな疑問がふと沸いたので、過去の歴史をひも解いてみました。
歴史の周期にはさまざまな説があり、
学者や評論家たちによって80年周期、70年周期、12年周期、10年周期・・・と、見解が分かれているのですが、
仮に80年周期であると仮定して過去をさかのぼってみると何が起きていたか。
1929年・・・世界大恐慌
1929年終わり~1931年前半まで・・・一時的な景気の回復
1931年・・・金本位制の停止(イギリス通貨がデフォルト)
その後・・・戦争勃発(満州事変)
そして、歴史は繰り返すという仮定で現代に引きなおしてみると・・・
2008年・・・リーマンショック(金融危機)
2009年~2010年前半・・・一時的な景気の回復
2010年・・・ドル通貨のデフォルト
その後・・・戦争勃発(第三次世界大戦?!)
今後、世界がどのような方向に向かっていくかは誰にもわからないですが、
歴史が時代をつくっていくと仮定した場合、このようなストーリーも描けてしまうということですね。
不安心理を煽るつもりは全くありませんが、
これからの時代の変化に注目していきたいと思います。
それでは、今回はこの辺で。
