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芸能のツボ

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聴覚障害者の画家と女優の卵が、障害を乗り越えながら愛を深めるというストーリー。主演は豊川悦司と常盤貴子。第33回ギャラクシー賞テレビ部門大賞を受賞し、常盤は1995年度のエランドール賞新人大賞を受賞した。当時16歳だった矢田亜希子のデビュー作である。 ドラマ上で画家役の豊川悦司が描いた植物や人物の作品は、洋画家菅沼光児の作品である。

平均視聴率は21.3%、最終話で最高視聴率28.1%を記録。主題歌の「LOVE LOVE LOVE」は売上が約250万枚の大ヒットとなりこの年のオリコン年間第1位となる。

榊 晃次は新進青年画家。7歳の時に聴覚を失う。そのため手話や筆談などで話す。