こんちは、前回が21回目やのに、間違って22回と書いたことに今気づいたおおさきです。

これが正真正銘の22回目のブログだあああああ!!!!!(笑)

そんなわけでいま新幹線にいます。
さっきまで熊本にいてました。
なぜいたのかというと日帰りボランティアしてました。

震災から半年経ち、現在どうなってるのかと気になって今日やってきました。
ちなみに全国での登録を受け付けてる範囲は熊本市と西原のみ。 益城町に関しては車所持者のみである。

まあそもそも前回四月終わりに行かせてもらったが、
その一回だけで「被災地復興のために、現地でボランティアしてきました。(ドヤァ)」って偉そうに言うのは違うからね。

しないよりマシだとは思うが、
個人的にはするなら継続的にやるのがええ。
本来なら夏に行きたかったが、予定を詰め込みすぎた。
まあ、半年っていうメドはちょうど良かったので、
そういったことで熊本にやってきた。


今回は瓦礫駆除の依頼。
つまり野外での活動。
今回は男性6人でグループ組んで、社協の人たちに運転してもらって依頼者の現地に。
予想以上に瓦礫が多く、
ハンマーで瓦礫を小さくして、
リレー方式で運んで行く。の繰り返し。

途中依頼者からの差し入れもあって、男6人元気にボランティア活動に必死に取り組んだ結果、、、

13時半に全ての任務完了しました!!!
予想以上に早く終わったので、ボラセンに戻り、報告し、解散という流れに。
ボランティア活動共にした人から銭湯行く?という誘いがあり、正直「益城町見たいんやけどなぁ。」と、「この場で出会った人の縁を大事にしたほうがいいよなぁ。」の二択で悩んでた。

ただ益城町はまた見れるわ!と考えに至ったので、
ボランティア活動共にした人と銭湯に行くことに。

すごく気持ちよかった。
肉体労働の後やからってのもあるけど、
震災のことをメインに
ボランティアの場で出会った人と
銭湯で話をするなんて、
行く前には一切考えてなかった。

ちなみに横浜から来たって聞いて、
なぜ参加したのか聞くと、
前回も参加したけど半年後どうなってるのか
やっぱり気になったって話で、
似てる部分があるなー。って普段は自分と似た考えに対しては、どっちかっていうと、あまりいい思いはしなかったが、今回に関しては、自分の胸がなんか救われた感覚だった。
「同じ考えの人がいて良かった。。。」って!!!

その人は熊本空港に行って帰るとなったので、途中で別れた。
今回も、人の縁の大事さ、人との出会いの大切さ、
人の優しさ、が大いにわかるボランティアであった。

肝心な半年後の熊本は
工事や、ブルーシートを敷いてるところが多く、
中にはまだ手をつけれてないとこもあるのが現状。
ボランティアのニーズは減ってきて、
今回20人までの参加だったので、件数自体は減っているからいいことだとは思うが、
熊本市でまだまだ手付かずのところが移動してるだけでたくさん見受けられたのでまだまだ復興は先だなと思う。

益城町も手付かずなところがたくさんあるだろう。
今回見に行かなかったのが残念なので、
次回は必ず行く!!!(四月以降)


熊本がんばるばい!!!
次回は「昇格決戦」お楽しみに!