貴方は常日頃、ミュージックやムービーを趣味として鑑賞していますか?
20~30代の方々の場合はコンポやYoutubeなどで
手軽にメディアをいつでも楽しむというのがほとんどになっていると思います。
これまで、音楽を楽しむといえば
必然的にオーディオ機器が必要にとなりました。
もちろん今のようにコンパクトなものもありますが
基本的にはレコードプレーヤーやアンプ、スピーカーといった
ひとつずつを自分好みのものを揃えていくというのがオーディオの基本でした。
僕が小さい子ときにも、いろんなところでオーディオ装置は目にしました。
現在のオーディオ製品といえば、パーツの小型化が進み
とにかくどんどん小さく、重量も軽いものが種類となりました。
かつては大型で重いものこそ良いといわれていたものはほとんど姿を消してしまいました。
であっても依然として良質なハイファイやAVを追い求めている人にとっては
高級で重く、大型のオーディオ機器を使用している人は多いです。
大きなディスプレイやプロジェクターを使って
ホームシアターを堪能する方もいっぱいいます。
電気製品はどんどん進化していきますが
マニアにとってはいつの時代になっても色あせない
素晴らしいオーディオというのが存在するようです。
ですが、どんなに素晴らしいものでも、自分でつかうのに興味がなくなったり
いろんな事情でほとんど使わなくなってしまった そんな時に
片づけや次の新しいオーディオに入れ替える際にどうすればいいのか困ったという方は
結構多いと思います。
そんな状況に手軽に現金化できるのがオーディオ買取という選択です。
皆さんはリサイクル店はご存知だと思いますがこういったところは
あらゆるものを取り扱うリサイクルショップでは
専門知識が必要なオーディオ機器といった一般的にはマニアックなものは取り扱いとしては嫌われる傾向にあります。
売る場合に時間がかかる、単純に知識がないので取り扱いたくない といった理由です。
こういったところに買取り依頼をしてしまうと、逆に処分費を請求されてしまうケースもあるんです。
お金にしようと思ったのに逆に払う側になるなんて嫌ですよね!
なので、買取店選びというのは非常に重要なものになっています。
ではそういったオーディオに強いお店はどうやって見つければいいのか?
そう、われらが強い見方のインターネット検索です。
例を挙げると、オーディオ買取と検索してみれば数百件にも及ぶデータがすぐに閲覧できますよね。
さらに詳しくみたい場合は、スピーカー
を売る場合にはスピーカー買取といった感じにキーワードを変えてみるのもポイントです。
検索してよさそうなサイトがヒットしたらまずはよくそのサイトを見ましょう。
大型店から、個人のショップまでいろんなところが見つかるとお思います。
全国各地に出張買取り拠点を設けているところや、宅配で対応しているところなど
お店によっていろいろなサービスがあります。
Point One 鑑定に出す際の手数料は有料?
まず気をつけなければいけない点としては、査定料が無料かどうかというところです。
現在のオーディオショップさんによる買取査定はほとんど無料対応してくれるはずですが
まれに査定料を請求してくる業者も存在します。
Point Two 売り先の実態をチェックしましょう
中古買取業者は星の数ほど存在します。
そんな中、最近はネット型を称して実態がよくわからないところも多く存在します。
買取を安心して済ましたいという方は、やはり実店舗を持って、長年営業をされているところに頼むようにしたほうが無難です。
Point Three 買取り先の定員さんの対応は丁寧か
一番基本的なところですが、お客さんの対応が悪いところは、避けたほうがいいでしょう。
また、査定もマニュアルに添っただけのような知識のない感じだと
正確に金額を出してもらっていない場合があるので、注意が必要です。
といった感じでここまで買取についての知識の基本をまとめてみましたが
正直なところ、実際にやってみないと分からないという部分も大きいです。
肝心なのはやはりまずは行動にうつすということです。
そして最後に
査定は一店舗のみではなく、他のところにも相談して相見積もりをとる
ということです。
買い手も趣味でやっているわけではなく、商売です。
オーディオ機器を売ってくれる人の足元を見て、この人なら安く値段をいっても譲ってくれそうだ
と思わせてしまえば、適当な査定をされる可能性は高まります。
なので、他店にも相談しているということを言えば、まず適当な対応はしないでしょう。
検索で調べるとこういったオーディオの買取のサイトがいっぱいでてきます。
ちなみに筆者が個人的によく利用しているオーディオ買い取りはこちら です。
とても高価で取引してくれるので、オススメですよ。
