帝京大学生がバイト先での万引きをmixiで暴露
 帝京大学の学生がアルバイト先の100円均一ショップで常習的に万引きをしていることをmixi日記に書き、mixiが「炎上」したことがまもや話題となっている.......... ≪続きを読む≫

[アメーバニュース]  


**************************************************************************

ネットに関わる仕事をしておきながら、実に恥ずかしい。

私は「炎上」というバイラルな行動に全く配慮をしていなかった。


広告宣伝の手法として、「バイラル効果」というのは、なんとなくわかってはいたけど、なんにでも表と裏がある。

大体、2chのこと自体ちゃんとわかっていなかったし・・・(←最悪)

過去ブログやmixiで炎上した話題を検索してみた。


http://blog.livedoor.jp/news2chplus/

たいていその発信者となる人は一般市民で、自分の発言に対してどのような広がりを持つかなんて事は考えていなく「ネタ」として自分の日常出来事を書き込み、それに対してコメントをしている。

当然、社会的に赦されない行為を自慢的にネタとして扱っている場合に炎上するのはわかる。

ただ、

http://blog.livedoor.jp/news2chplus/archives/50515742.html

のような書き込みは誰にでも起こり得るような書き込みだ。

*親戚の葬儀の帰りの新幹線での出来事に対する書き込み

*呼び出したタクシーのサービスの低さに関して腹を立てたという書き込み


炎上はどこで何に対し起こるかわからない。

しかしながらCGM(Consumer Generated Media)というのはその名の通り「メディア」だということを忘れてはならない。

情報を(メディアに)公開した時点で、その情報がどのような広がりをもっても責任を持たないといけないということでしょうね。

web2.0の時代になり、誰もがメディアへ自由に出入りできることに対し「便利」「面白い」という恩恵だけにあやかるのでなく、メディアへの参加者である自覚を持たないとならない。

自覚のない(無責任な)私なんかは、いつ炎上のネタにされてもおかしくないというギリギリの淵を歩いているのでしょうね。


怖いです。

私は社会人6年目、20代最後の1年に

人生エッセンスとして転職をした。


人生は長いようで短い。(短いようで長いんだけど・・・)

だったら、まあ必死に生きてみようかな。

なんてノリですねww


で、選んだのが「ネットベンチャー」への転職。

ネットビジネス自体、全く今までと違う業界。

11日からの5日間の勤務を終えての感想は・・・・・



「言葉がわからない。」


もともと英語力が0の私は、簡単な英単語ですら

「?」という感じなもんだから

横文字が多いネット業界では会話に参加すること自体が非常に大変である。


カバレッジ coverage 」 「アルゴリズム  algorithm」とか・・・


平たく言うと、

カバレッジ=どれ位のモノや 範囲をカバーしているか

アルゴリズム=コンピュータを使ってある特定の目的を達成するための処理手順


ということらしい。


そもそも、

ベンチャー Venture 」ってなによ?

って感じなんだけど、

平たく言うと、要は

「現状に満足することなく、常に革新を求めて、世の中に無い独創的な製品やサービスを

誰よりも早く開発、提供する、リスクの高い賭けや冒険

ってことかしら?


そう。冒険よ!

冒険=adventure

つまりは、そこの絶対的に「わくわく」や「どきどき」があるってこと。

そして、冒険にはスリルや、ヒヤヒヤすることがあるわけよ。


つまり、ベンチャーで働く人=冒険家 ってとこね。


凄いじゃん!!

これからは、植村直己氏 のごとく頂上を目指して頑張ります!!


植村氏の要約

1970年に世界で初めて の5大陸の最高峰登頂者となる。

1984年に世界初のマッキンリー冬期単独登頂成功後に消息を絶つ





わたしが欲しいビジネス書。
あっ、ちなみに私は賢くないので本を読んで知識を蓄えます。
===============================================================
エマニュエル ローゼン, Emanuel Rosen, 浜岡 豊
クチコミはこうしてつくられる―おもしろさが伝染するバズ・マーケティング

酒井 光雄
コトラーを読む
西谷 洋介
ポーターを読む

神崎 洋治, 西井 美鷹
体系的に学ぶ検索エンジンのしくみ
田中 あゆみ
Webマーケティングの入門教科書―高い成果を生み出すためのマーケティング/広告/プロモーションの手法とは