帝京大学生がバイト先での万引きをmixiで暴露
帝京大学の学生がアルバイト先の100円均一ショップで常習的に万引きをしていることをmixi日記に書き、mixiが「炎上」したことがまもや話題となっている.......... ≪続きを読む≫
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ネットに関わる仕事をしておきながら、実に恥ずかしい。
私は「炎上」というバイラルな行動に全く配慮をしていなかった。
広告宣伝の手法として、「バイラル効果」というのは、なんとなくわかってはいたけど、なんにでも表と裏がある。
大体、2chのこと自体ちゃんとわかっていなかったし・・・(←最悪)
過去ブログやmixiで炎上した話題を検索してみた。
http://blog.livedoor.jp/news2chplus/
たいていその発信者となる人は一般市民で、自分の発言に対してどのような広がりを持つかなんて事は考えていなく「ネタ」として自分の日常出来事を書き込み、それに対してコメントをしている。
当然、社会的に赦されない行為を自慢的にネタとして扱っている場合に炎上するのはわかる。
ただ、
http://blog.livedoor.jp/news2chplus/archives/50515742.html
のような書き込みは誰にでも起こり得るような書き込みだ。
*親戚の葬儀の帰りの新幹線での出来事に対する書き込み
*呼び出したタクシーのサービスの低さに関して腹を立てたという書き込み
炎上はどこで何に対し起こるかわからない。
しかしながらCGM(Consumer Generated Media)というのはその名の通り「メディア」だということを忘れてはならない。
情報を(メディアに)公開した時点で、その情報がどのような広がりをもっても責任を持たないといけないということでしょうね。
web2.0の時代になり、誰もがメディアへ自由に出入りできることに対し「便利」「面白い」という恩恵だけにあやかるのでなく、メディアへの参加者である自覚を持たないとならない。
自覚のない(無責任な)私なんかは、いつ炎上のネタにされてもおかしくないというギリギリの淵を歩いているのでしょうね。
怖いです。




