高校3年生になって 初めての三者面談が 6月にありました
親を含めた三者面談を行う前に 事前に子供と先生の面談があったと
その時に初めて知らされました
先生との面談では
①音楽業界へ進みたい
②タレントになりたい
③俳優になりたい と話したようです
まあ、これは家でもよく話していたので、さほど驚きはしませんでしたが・・・・
①音楽業界 って
楽器をやるわけでもない
歌がうまいわけでもない というより 残念ながら音痴さん
(これはある種「特徴」なのかしら?)
②タレントになりたい
③俳優になりたい
表現力があるわけでもないし
台本覚えるのだって 大変
どこかでレッスンを受けているわけでもない
①も②も③も テレビを見て
「いいなあ~ EXILEに逢いたいなあ~」
「玉木宏 かっこいい~」 というノリの延長なのです
すべてを頭から「何言っているの!」と否定してしまうことは簡単だけれど、
それじゃあ、本人を傷つけるだけ。
学校の先生はなかば あきれ顔でしたが
「就職」や「大学進学」は考えていないこと、
「まだちゃんと相談していないので、あらためて考えます」と伝えました
家に帰ってから、学校での話をし、
「そっか~ じゃあEXILEに 逢うための方法をいろいろ探してみようか・・」
と本人の気持ちに沿って 軌道修正を始めました
「例えば 音楽関係といっても ミュージシャンやタレントが所属する事務所で働くという方法もあるね」
と話すとちょっと興味が出てきたようで
「じゃあPCなどを学べるような学校がいいのかな?」と話をすすめ
