お花屋さんでひと目惚れしたフロックス・クリームブリュレ
良く晴れた朝。
リビングルームの窓辺にお花を飾っていると
夫が「いい色だね~この花・・なんていう花?」
と聞いてきました。
「フロックス・クリームブリュレっていうの
お花屋さんでひと目惚れ・・
ベージュっていうか・・いい色よね~」
「うん、綺麗だねぇ
こっちのグリーンのアレンジも
グリーンのグラデーションが素晴らしいね」
「グリーンのアレンジは・・
ブプレリウム、ラグラスバニーテイル、それから・・」
「アカシア・ブルーブッシュ」
花を眺め夫は独り言のようにつぶやいた・・
「う~ん、朝の光の中で見る花は美しいね」![]()
夫は
テーブルのお花を嬉しそうに眺めて
それから
独り言のようにつぶやきました。
「ねえ・・やっぱりこのテーブルに本を置くのやめようよ・・」

リビング窓辺のテーブルに本を置くのをやめたい
「このテーブルに本を置くのやめようよ・・」
独り言のような夫のつぶやきに
「ホント
・・そうしたい
」とワタシも思いました・・
実行できるか自信がなかったので
言いませんでしたけど・・ ![]()
実は・・ワタシは活字中毒。
電子書籍は苦手。
読みたい本がすぐ手に取れるところにあると安心するんです。
いちいち読みたい本を買っていると本棚がパンクするので
なるべく図書館を利用するようにしています。
常に新聞の広告や書評欄で読みたい本をチェック。
ちょっと興味のある本があると図書館の蔵書を検索し
どんどん予約を入れます。
図書館で本をどっさり借りてくると・・つい・・
図書館に行けば
大喜びで何冊も本を借りてくる(15冊まで借りられます)![]()
で ![]()
いけないと分かってはいるんですけど~
借りて来た本を
ついリビング窓辺のこのテーブルに置いてしまう・・ ![]()
そうするとですね・・・↓
結果 ↑
こうなってしまうわけです・・あはは。
いや~自分でも読みたい本がすぐ手に取れる嬉しさと
部屋の風景が嬉しくなくなる矛盾に
いつも葛藤しておりました。。。
しか~し、
その葛藤はまさに自分自身が作りだしていたわけです。
リビング窓辺のこのテーブルで
花の美しさを楽しみたいなら
図書館から借りて来た本を
どっさりテーブルに積んじゃいけませんよね
![]()
夫のさり気ないつぶやきは
ワタシが自らを省みるきっかけとなりました。
本の置き方自分なりのルールを決めた
自己矛盾をかかえた自分を反省し
今後は図書館から借りてきた本をテーブルに積んだりしない、
と決意したワタシ。
家の中を探し
(元)娘の部屋でちょうどいいバスケットを見つけ
積んであった本を入れてリビングの片隅に置きました。
そして、自分なりのルールを決めました。●図書館から借りてきた本は すぐにバスケットに入れる
●一時的にテーブルに置いてもいいのは今読んでる本だけ
それを実行するとこうなります↓
そう・・・絶対にここに本を置いてはダメ![]()
みたいなルールにすると実現できそうにないので
実現可能なルールにしました。
テーブルに飾ったお花も
バルコニーガーデンのお花たちも
おおざっぱなO型人間のワタシが
自分で作ったルールをちゃんと守れるのか❓
心配そうに見守ってくれているようです ![]()
今日も読んでくださってありがとうございます![]()








