君がいる。

しんどくなってきたとき、
君を想像すると、
がんばれるんだ。

誰かが
存在しているだけで、
こんなに
心強いなんて
知らなかったよ。

昔だったら
そばにいてくれなきゃ
いやだったのに、
君は、それを求めなくても
隣にいてくれてる
気がするんだ。

大人になったからかも
しれないけど。

それ以上に、
君だからだと思う。


あさって帰るって
言ったら、
明日いっていい?
だって。
嬉しいな。
嬉しくって、
嬉しくって。
好きだ。


ママにばあちゃんのこと、
やっぱり限界だから、
来て欲しいって言われて。
大丈夫だけど、
ちょっとキツかった。
就職とかいろいろ。
ほかいろいろ。

なんか気持ちのやり場が
なくって。

君にあいたくて
けど君の負担になりたくなくて。

できるだけ、
平気なふりして
報告しようとした。

でも、
声きいたら
自然に涙あふれた。
君の声が優しくて、
うれしかったんだ。
居てくれるだけで
こころが軽くなるから。

君には
甘えてしまう

ありがとう。
って言ったら
なにがっていうから

居てくれるだけで
助かるって言ったら。

明日朝行っていい?

って言ってくれた。
死ぬほど、
その優しさがうれしかったんだ。

ヤキモチや不安で
いっぱいだった自分を
ぶん殴りたくなった。

君がわたしを大切に
思ってくれてるって
わかってたのに、ごめんね。

ありがとう。
わたしはやっぱり
君が好きだよ。
愛おしいよ。