独占したくて
君に腹を立てた。

そんな表情
わたしにしか見せないで
欲しくて。

小さなことに
苛立った。



だけど、
結局好きだと思う自分がいる。

腹を立てても、
苛立っても、
結局、
君の隣にいたい。
君が愛おしい。


誰かが、
結婚について語ったり
タイミングだって言うけれど


わたしは
君といるのが
必然で、
今までとは違う何かを感じた。

先のことは
わからないけど、
どんな形であれ、
ずっとずっとそばにいるって
確信してる。

君が好き。

だから、
どんな君も
気がついたら
受け入れてる。





はなしたくないって
嬉しいね。




今までも漠然と
思ってたけど、
本気で
ずっと隣にいたいと
思った。

今よりもっともっと
大事にしたいと思った。