化粧品の売場を見ていると、よく見かける「オイルフリー化粧品」の文字。
それを売りにしているメーカーも多くありますよね。
一見すると「肌に良いもの」という感じに見えるし、オイルのあのベタベタ感が苦手!という人だと手を伸ばしたくなると思いますが、よく考えてみたらオイルフリーって本当に肌に良いんでしょうか?油分も肌の保湿の為には必要な物のような・・。
オイルフリー化粧品とは、ニキビの原因となるオイルを入れない化粧品のことで、基本的にはニキビ肌のためのものだそうです。
しかし、さっぱりした使用感である事からそれを好んで購入する人も増えたのだとか。
ただオイルフリー化粧品には落とし穴があり、中には合成ポリマーを含む物も多いそうなのです。
そういった物は肌に浸透することなく、表面だけをコーティングする効果があるため、本当は乾燥してしまっているのに潤っているように見せる効果があるんだとか。
肌の事を考えて使用しているのに、結局乾燥してしまっては肌トラブルを引き起こし兼ねないですし、潤いが無くてはキレイな肌にはなれないですよね。
オイルフリーは悪い!とは一概には言えませんが、最近ではワセリンやミネラルオイルなどを使用していてニキビの原因にならないオイルも多く出て来ているので、ニキビに悩まれてオイルフリー化粧品を選ばれている方がいたら是非とも教えてあげたいです。

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