どうもこんにちはこれから漫画などの紹介、解説をしようと思っているOです。初投稿になります。
注意ですがネタバレになりますので嫌な方は私が「本題に入りましょうか。」と言うところまで読み、そこでホームに戻ることをお勧めします。
さて、
今回の題材である"アルマ"ですがこれは昨年の12月9日に発売された漫画です。最近ですね。
ちなみにアルマというのは英語やスペイン語などでの女性名を表す言葉であり。
滋養または"魂"を表す言葉らしいです。Wiki参照
"魂"これは個人的な意見になりますが物語で重要な鍵を握っているような気がします。インターネットでの評価もさらさらっと見た感じでは良かったですしとても面白い漫画なので是非よんでみてください。
本題に入りましょうか。!!ネタバレ注意!!
今から話す内容はすでに"アルマ"を読まれた方にしかわからないかもしれません
〜あらすじ〜
"アルマ" この物語は高度に発達した文明が崩壊した後の世界を描いた物となっています。崩壊した理由は発達しすぎた文明が生み出した人工知能を持った機械による反乱です。それにより世界が荒廃してしまいました。そんな世界に主人公のレイとリチェがいます。
もう"アルマ"を読んだ人なら分かると思いますが漫画の中でのレイもリチェとの会話で不自然な点が出てきます。リチェがレイのそばに来た時期についてです。
リチェはレイに対し「生まれた時から知ってるレイ」と言う発言をしたのですがそのあとレイが「僕が5歳の時にここにきたって」と言う発言をします。まあ、言葉のあやであるといえばそうなのですが、これはリチェがレイに対してついた嘘なのではないかと私は思います。もっといえば本当はリチェはレイが生まれた時から一緒にいたと言うことを隠すための嘘だったのではないでしょうか。この発言のあとリチェがかなり焦っているし、人間は物事を記憶し始めるのは大体5歳からと言うこともどこかで耳にしたことがあります。この数字があっているのにも少し違和感を感じます。これらに関しては多くの人が共感してくれると期待しております。このことからリチェはレイが持っている力について深く知っているのではないでしょうか。なぜレイがその力を持ったか。とか、レイの力はなにができるのか。とか、レイの両親は。とかですね。
そして後々リチェの記憶は多くのギジンに共有されていると知ることができます。
全て踏まえた上でこれから"アルマ“ではレイの力の真実や両親、過去、リチェについてギジンを通してさらに深く書かれるのではないかと予想しています。
これからの展開に期待しております。
2巻目は3月19日に発売される予定です。
長々とこれほど簡単なことを言うために使ってしまいました。読んでくれた方。本当にありがとうございます。