諸々ありまして、リアルタイムとかなりずれが生じております
9w3d
しょっちゅうえづく
しかもなぜか決まって2回連続
(特に鼻炎もちではない)
8週の健診で胎児異常を指摘され出生前診断を勧められましたので、不妊クリニックへ出戻って検査前のカウンセリングです
《 遺伝カウンセリング予約 & 胎児頻脈ってそもそもなに 》の事情にて診察もあります
まずは診察からです
胎嚢確認から卒業まで御世話になった女医さん
医「お久しぶりです~
って、今日もしんどそうですね
」
す「体調はかわらずなので…
」
医「無理しないようにしてくださいね~
◯◯病院で、なんかあかちゃんの心拍早いって言われたとのことで」
す「帰ってきちゃいました~
8w4dで向こう受診したら、胎児心拍が190越えてて…
で、これは早すぎるって言われてしまって
こちらの卒業の時にも190超えてた事言ったら、その時点からすでに早すぎると…
こうなる原因に染色体異常があるからと出生前診断を勧められちゃいました…」
医「うーん、別に早くてもおかしくない時期なんですけどね~
」
「で、こちらで胎児ドッグとオスカー受けるつもりですと伝えたら、NIPTの方が良いと言われました」
医「え、でも条件当てはまらないのに
」
「私もそういったら、認可外なら受けれるからと…」
医「なにか心拍以外で問題あったんですか?」
「いえ、言われたのは心拍だけです」
医「それで認可外のNIPT…
」
「そうなんです…普通の産科の先生に認可外勧められるくらい悪いのかなって…
とりあえず卒業の時から心拍早いから、一旦こちらで相談してと言われまして
でもカウンセリングが医師の枠空いてなかったので、カウンセラーさんに卒業の時の診察内容を相談していいかを電話で問い合わせさせてもらったんです」
医「うーん…まぁとりあえずエコーで診させていただきたいんですがその前に…
体調大丈夫ですか?
点滴とかしてもらってます?」
「点滴ですか?
水分はなんとか摂れてますし、向こうの先生にも食べれてないのと体重減ってるのは相談したんですが、ケトン出てないからこれはつわりじゃなくて甲状腺だからそっちの病院行ってといわれて…これは点滴適応じゃないからと言われたんですが」
医「えぇ~…
いや、しんどいなら点滴しましょう、吐き気止めも入れて!
ちょっとは楽になりますから
あー、でももうカウンセリングの時間か…
とりあえずこの後カウンセリング受けて、点滴して、そこからまた内診と診察の続きしましょう!」
と、言うわけでまさかの診察ドクターストップ(笑)
まぁ診察中も合いの手のようにずっとえづいてたので
フロアを移動して、お次は遺伝カウンセリングです
この日は遺伝カウンセラーさんが担当
カ「ではカウンセリングをはじめますね
まず、今回は産科の方で心拍が早すぎると言われたとのことですが…」
「元々、不妊治療をすると決めたときに主人と話し合って出生前診断も受けるつもりではあったんです
最初はNIPTを希望していたのですが私は年齢で弾かれるとのことで、胎児ドッグとオスカーを考えていました
ただ、産科の方で胎児心拍早すぎで染色体異常を疑うから出生前診断、それも認可外でのNIPTを勧めると言われて…」
カ「うーん、こちらとしては立場上、認可外を勧めることはできないのですが、方法のひとつとしてはあります
ご夫婦で話し合われているとのことですが、もし出生前診断で染色体異常が発見された場合の後の事はどのように話し合われてますか?」
「染色体異常があれば今回は諦めるつもりです
主人と話していて、将来的に自立出来るか、胎児の異常が寿命に影響しないかどうかを基準とするつもりです
手術してどうにかなる障害であれば問題ないかと思っております」
私はもともと仕事でもダウン症や障害がある方と接する機会がよくありました
本人さんもご家族も、今の人生を楽しんでおられる方、後悔している方、恨んでいる方、良くも悪くも様々でした
そういった方々の人生を否定するつもりはありません
ただ、私たち夫婦が産まれた子に対してどこまで責任を持てるかです
私たち夫婦が死んだあと、もし子供が要介護状態だったとしても世話を頼める人はいません
もちろん、出生前診断をクリアしても産まれてみたら障害持ってることもありますし、産まれてから障害が出ることも承知してます
でもさすがにそこまで気にしてたらキリがないので
これは私たち夫婦の考えで、他の方の意見を否定するものではありません
他の方が選ばれた人生に、責任もとれないのに意見をするつもりもありません
障害があっても懸命に生きてる方を素晴らしいとも思っています
カ「わかりました
では今回は出生前診断の詳しい説明をさせていただきますね」
ここから出生前診断の説明が始まるのですが、資料をもらえない(その場で資料を見て説明する)のと、診察からずっと座りっぱでフラフラだったので内容半分くらいしか覚えてません
なので書いてる内容ももしかしたら覚え間違いかもしれません
カ「まず出生前診断には確定検査と非確定検査があります
まず非確定検査を受けられることが多いです
種類としては」
①胎児ドッグ(超音波検査)…21.18.13トリソミー+α
②OSCAR検査(コンバインドテスト)…21.18.13トリソミー
③クアトロテスト(母体血清マーカー検査)…21.18トリソミー、神経菅閉鎖障害
④NIPT…21.18.13トリソミー
21トリソミーに限った検出精度に関しては、①~③が80%前後
④は99%だそうです
カ「非確定検査では、わかる染色体異常は13.18.21トリソミーに限定されますが、この3つは染色体異常全体の3割程です
わからない異常の方が多いんです
ただ、産まれてくる染色体異常のほとんどがこの3つで、ほかはまず産まれずに流産となってしまうことが多いです」
カ「確定検査は羊水検査と絨毛検査の 2種類です
こちらはすべての染色体異常が確実にわかります
ただ、羊水検査で1/300程度、絨毛検査で1/100程度の確率で検査後に流産などのトラブルが出ることがあります
また、すてらさんのご年齢だけで考えると、大体1/300位の確率でなんらかの染色体異常がでますから、異常がある確率と流産する確率がほぼ同じになりますのでどちらをとるのかという話にもなります
また、羊水検査は受けれる時期が遅いのと、結果でるのにも時間がかかるので、もし妊娠継続を諦めるという選択をしたとしても手術が間に合うかという問題もあります」
という感じで、カウンセリングというよりは検査の種類とメリットデメリット説明という感じでした
とりあえず胎児超音波ドッグの予約を取って(採血検査は当日エコーの結果見て追加)
最後に検査承諾書を預かって終了です
で、部屋移動してリカバリールームで点滴開始です
中身は水分と電解質とビタミンと吐き気止めかな
あわせて500mlちょい
…看護師さん、何分くらいかかるのか言わなかったしそもそも滴下ペース調整するのに時計すら見てなかったけど…
まぁこのペースなら30~40分くらいか
べつに基礎疾患ないしね
→結局40分ちょいでした
ベッドに横になれただけでもだいぶ楽になりました
で、また移動して診察の続きです
医「少しマシになりましたか?」
「ちょっと楽になりました~」
医「あんまり我慢せず向こうの先生にもまた言ってみてくださいね、我慢してよくなるものでもないですから
では続きしましすね、まず赤ちゃん見てみますので内診室お願いします」
内診室へ移動です
多少なりと心拍落ち着いてくれてるといいのですが…
医「じゃあ見ていきますね~
赤ちゃんここですね
うーん、まぁ早いと言えば早いけど、現段階なら許容範囲ではあると思うんですけどねぇ…
ただ、これが12週13週超えても続くなら確かに頻脈になります」
CRL24.0
GA9w3d
FHR191
順調に大きくはなってくれてるけど、やっぱ脈早いなぁ
「ですよね~…」
医「ではまた診察室でお話ししますね」
で、診察室にもどり
医「とりあえず予定として、11週6日の日に胎児ドッグですね
で、超音波次第で採血検査追加、と」
「はい、よろしくお願いします」
医「その頃にはちょっとつわり落ち着いてるといいんですけどね~
」
「ほんとに
」
そんなこんなで終了です~
ちなみに遺伝カウンセリングの料金は5000円です
なんかカウンセラーさんから説明聞くだけな割に高い気もしますが、これ受けとかないと胎児ドッグの予約とれませんからね、仕方ないです
残りもぼちぼちアップしていきます