幼児期の吃音のある子供に対する環境調整というのがありますが、
先日、その子のお父さんから聞いたのですが、病院からの指導で、
①吃音に対する注意をしてはいけない
②如何なることに対しても、注意や怒ってはならない
③本人のしたいようにさせ、我が儘でも構わない
ということでその様にしてると言ってました。

①に対しては賛成ですが、② ③に対しては環境調整(リッカムプログラム)を拡大解釈してると思いましたが、・・・それでいいのだろうか?

成人吃音者にしても、幼児吃音児、または吃音児童にしても、吃らずに話せたという体験が、流暢性を伸ばしてあげるのではないかと考えます。