僕が僕であるために奮闘する。そんな姿は滑稽なんてこと知ってるよ持てない。持つことができない『理想という建前の醜い心』を。こぼす言の葉は怒哀。喜楽なんて僕には似合わない
ソレは一瞬の真実。ふと隣を通り過ぎて真っ赤な真っ黒なウソに変わった。
たとえそれがホントのことじゃないとしても信じるよ。キミの優しさに包まれたやらわかな真実を。僕は否定することだってできやしない。
つじつま合わせの言葉のピース。だからいつまでたっても僕らのパズルは未完成のまま。
突然雨にうたれて今来た道を振り返る。
自分が出した答えにいつまでも迷い続けるなんて僕って本当に弱い。でもねそれでも悩んじゃうんだだって僕は弱いから。僕にできる精一杯の言い訳