娘が春休みということは〜
給食がない〜![]()
「2人分も1人分も一緒」
なんて言いますが、私は、
1人分の方が断然、ラク![]()
です。
ご飯を炊く回数が絶妙に1回増えるし、2人の好き嫌いが真逆で面倒だから。
修了式の日、閉店間際に近所のスーパーに駆け込んだら、お弁当用の冷凍食品の棚、商品がほぼなかった![]()
みんな考えることは同じかぁ…
中1娘
修了式で、色々まとめて持って帰って来ました。
◯チャレンジテスト結果
◯通知表
チャレンジテストを考える。
※知らんけど
チャレンジテストは、大阪府が府下の公立中学校を対象に行う一斉統一テストで、その結果をふまえ、公立高校入試に使われる各中学校の内申点の評価を、公平にできるようにしようというテストです。
簡単に言うと、このテストで中学校全体の「5」を付けられる人数が変わると言うことです。
だから、中学校別団体戦といったところ。
大阪府は、中1から内申点の点数が公立高校入試に反映されるので、中1からチャレンジテストが実施されます。
中1娘、1月に実施された結果が返却されました。
そしてこの令和8年1月の結果が、大阪府のホームページにも掲載されました。
中1大阪府平均点は娘資料によると
国語63.1
数学56.7
英語65.2
(理社は試験なし)なのですが、
市区町村別の各教科平均点が、受験人数とともに掲載されています。
うちの市は、3教科とも平均点以上です。
大阪市は「◯◯区」別では載っていなかったので置いておくとして…
地域差エグい。
娘に配られた資料は、個人の結果と「大阪府の平均点」だけなので、学校の結果は分かりません。
令和6年6月に府教育委員会が
「大阪府公立高等学校入学選抜者における調査書評定の府内統一ルールのお知らせ」
っていう文書を出していて。
そこには、「仮に」という形で計算方法が載っています。
仮に
大阪府平均点60点
X中学 57点
Y中学 63点
府評定平均3.47
とすると、府の平均点との比率を府評定平均に乗じて
X中学は3.0〜3.6
Y中学は3.34〜3.94
各中学校は、この評定平均の範囲かどうかを検証し、収まらなければ評定の見直し。
なんて書いてあるけど
実際はもっとエグいんではないかな。
例えば学校平均70点なら
大阪府(仮に60点)比 1.167倍
3.47×1.167=4.04949
評定平均の範囲は±0.3なので、 3.75〜4.35![]()
![]()
学校平均50点なら
2.59〜3.19
実際に、市町村平均で、
数学最高平均点65.9点(豊能町)で
府平均(56.7点)比1.162倍
ですもんね。
4.35って100人の学校なら、
50人に5
30人に4
20人に3
でもクリア なんかすご。
1とか2も誰かに必ず付けないといけないルールでもあるなら、もっと5が増える。
2.59
5を20人につけたら、
ほか80人は2になる![]()
ホンマに?
上限とか下限あるのかな?
個人の点数としても、
例えばある教科で「5」を付けてもらってる子が、このチャレンジテストで30点とかなら、その評価待った〜ってなるとか、何か読んだことあるけど、こちらの情報は、エビデンス不明。
この評価方法のツライところは、
学校の人数が少ない場合
なのかな。
でもね
平均点が低い中学校なら、定期テストで点数は取りやすいだろうし、
提出物などの要素を除けば
どこの中学校でも、
チャレンジテストで同じ点数の子は
同じ評定になるようにと願いから、考えられたシステムなのかなと思うから、
結局は
自分がベストを尽くすこと。
を考えれば良いのでしょう![]()
私らの時代(大阪府民ではないけど)
5‥上位7%
4‥次の24%
3‥次の38%
だったけどな。
うちの無冠の女王?
簡単だったって言ってたけど
300点ではなかったです。
なんで正解率8割超の問題を間違うのだろう〜![]()
通知表は45でした![]()