中学生娘と高校生息子と ときどき、よもやま話

中学生娘と高校生息子と ときどき、よもやま話

大阪府公立高校
2024.3 兄高校受験
文理合格しました!
2027.3 兄大学受験
2028.3 妹高校受験


あ、身バレするっっと思った記事は、最初はオープンでも、アメ限に変えています。まれに、最初からアメ限記事あります。

娘が春休みということは〜

給食がない〜笑い泣き


「2人分も1人分も一緒」

なんて言いますが、私は、

1人分の方が断然、ラクびっくりマーク

です。


ご飯を炊く回数が絶妙に1回増えるし、2人の好き嫌いが真逆で面倒だから。


修了式の日、閉店間際に近所のスーパーに駆け込んだら、お弁当用の冷凍食品の棚、商品がほぼなかったえーん

みんな考えることは同じかぁ…




中1娘

修了式で、色々まとめて持って帰って来ました。




◯チャレンジテスト結果

◯通知表




チャレンジテストを考える。

※知らんけど


チャレンジテストは、大阪府が府下の公立中学校を対象に行う一斉統一テストで、その結果をふまえ、公立高校入試に使われる各中学校の内申点の評価を、公平にできるようにしようというテストです。

簡単に言うと、このテストで中学校全体の「5」を付けられる人数が変わると言うことです。

だから、中学校別団体戦といったところ。

大阪府は、中1から内申点の点数が公立高校入試に反映されるので、中1からチャレンジテストが実施されます。

中1娘、1月に実施された結果が返却されました。



そしてこの令和8年1月の結果が、大阪府のホームページにも掲載されました。 


中1大阪府平均点は娘資料によると

国語63.1

数学56.7

英語65.2

(理社は試験なし)なのですが、



市区町村別の各教科平均点が、受験人数とともに掲載されています。

うちの市は、3教科とも平均点以上です。



大阪市は「◯◯区」別では載っていなかったので置いておくとして…



地域差エグい。





娘に配られた資料は、個人の結果「大阪府の平均点」だけなので、学校の結果は分かりません。


令和6年6月に府教育委員会が

「大阪府公立高等学校入学選抜者における調査書評定の府内統一ルールのお知らせ」

っていう文書を出していて。


そこには、「仮に」という形で計算方法が載っています。


仮に

大阪府平均点60点

X中学 57点

Y中学 63点

府評定平均3.47

とすると、府の平均点との比率を府評定平均に乗じて


X中学は3.0〜3.6

Y中学は3.34〜3.94


各中学校は、この評定平均の範囲かどうかを検証し、収まらなければ評定の見直し。



なんて書いてあるけど

実際はもっとエグいんではないかな。




例えば学校平均70点なら

大阪府(仮に60点)比 1.167倍

3.47×1.167=4.04949

評定平均の範囲は±0.3なので、 3.75〜4.35!?!?

学校平均50点なら

2.59〜3.19



実際に、市町村平均で、

数学最高平均点65.9点(豊能町)で

府平均(56.7点)比1.162倍

ですもんね。





4.35って100人の学校なら、

50人に5

30人に4

20人に3

でもクリア なんかすご。

1とか2も誰かに必ず付けないといけないルールでもあるなら、もっと5が増える。


2.59

5を20人につけたら、

ほか80人は2になるガーン



ホンマに?

上限とか下限あるのかな?





個人の点数としても、

例えばある教科で「5」を付けてもらってる子が、このチャレンジテストで30点とかなら、その評価待った〜ってなるとか、何か読んだことあるけど、こちらの情報は、エビデンス不明。



この評価方法のツライところは、

学校の人数が少ない場合

なのかな。



でもね

平均点が低い中学校なら、定期テストで点数は取りやすいだろうし、



提出物などの要素を除けば

どこの中学校でも、

チャレンジテストで同じ点数の子は

同じ評定になるようにと願いから、考えられたシステムなのかなと思うから、



結局は

自分がベストを尽くすこと。

を考えれば良いのでしょう照れ




私らの時代(大阪府民ではないけど)

5‥上位7%

4‥次の24%

3‥次の38%

だったけどな。





うちの無冠の女王?


簡単だったって言ってたけど

300点ではなかったです。


なんで正解率8割超の問題を間違うのだろう〜真顔




通知表は45でした爆笑