2010年5月1日(土)~3日(月)まで2泊3日で茨城旅行してきました(夫婦2人)。


4月24日に新鮮胚移植したので、ET7~ET9ということになります。

いつもと変わった症状が全くないので、半分あきらめモードで楽しんできました。


5月1日 4時半起き、5時半出発

(げげげの女房、チェイス、龍馬伝ビデオ予約OK)


第1目的地:ずっと行きたかった「地図と測量の科学館」at筑波 8時半到着。

ネットのルート検索で4時間(した道利用)かかる予定だったのに、全く混んでなくて3時間で到着

開館は9時半だったが、駐車場に停めて、屋外の展示物を見学。

正距方位図法を実感できるおっきい模型が楽しかったです。

ロンドンは日本の北!とか、日本の最東端:南鳥島の遠さを実感できました。

よっきゅんは伊能忠敬の地図に感動してました。

11時半まで満喫

入館料無料、お土産(自分用:レトロな地球儀風ビーチボール)\2700


つくばのラーメン屋「ごう家」でランチ 11時45分到着

二人で1800円くらい。

ラーメンのスープは塩辛いが、手羽先(たれ)はジューシーでおいしかった。

半ライスもつけておなかいっぱい。


第2目的地:「産業総合研究所(地質標本館、サイエンス・スクエアつくば)」 13時到着

まずは、地質標本館。

入り口奥にある、しゅう曲したおっきい岩盤に驚く(ここまでよく運んできたなぁと)。

たくさんの化石標本、岩石標本。さすが筑波です。

だけど、地震については、リアルタイムで地震発生を表示しているお台場の「日本未来科学館」の方が楽しい。

標本はかなりすごいけど、あんまり興味がわかず、30分ぐらいで見学終了。

(化石や岩石や宝石に興味がある方は、楽しめるのでは)

入館料無料


隣の建物、サイエンス・スクエアつくばへ移動。

現在進行形の研究テーマが展示されてます。

ネットで見れる情報とそんなに変わらないし、ロボットもエコも私はあんまり興味なく40分ぐらいで見学終了。

入館料無料


第3目的地:「筑波宇宙センターJAXA」 14時30分到着

15時からのガイドツアーに申し込んでいたので、それまで休憩。

ツアースタート:まずはビデオを見て、展示室で「かぐや」、「種子島のロケット」や「きぼう」の説明を受ける。

かぐやの一部を月にポイ捨てしていることに驚く。

また、マジックテープで取り付けられている断熱材の”ちゃっちさ”に驚く。

実験棟へ移動。休日のため無人のテスト現場を見学。

ロケット発射音体験の場所へ移動。花火の音とはまた違った重低音を体験。

1時間10分くらいでツアー終了。

その後、閉館の17時まで展示室をじっくり見学。

入館料、ツアー代無料


筑波から水戸まで移動。

若干混んでいたけど、カーナビの予定時刻どおりに水戸駅前のホテルに到着。

2泊分の宿泊料2万6千円(朝食つき)を支払い。


夕ご飯に徒歩5分くらいの広島風お好み焼き「やまださん家」へ移動。

キャベツたっぷりのお好み焼き美味しかった。

二人で1500円くらい。


ホテルへ戻って1日目終了。