相手と重なって、
そのぬくもりを感じたとき、
あぁ。私はここに居るんだ。
って感じられる。
体を求められて荒れた息遣いを聞くと、
あぁ。私は必要な存在なんだ。
って思える。
夫や母といても、
自分の存在価値が見当たらない。
頑張る自分が評価されるから、
私は頑張る自分を演じてる。
でも、頑張れない時ももちろんあって。
そんな時は、どう見られてるんだろうっていうドキドキする緊張と、怖さが付きまとう。
悪いのは私、
間違ってるのは私…
そう言わないと、
機嫌が悪くなってしまうから。
拗ねてしまうから。。
