さっそく前回の続きから始めたいと思います。

 

3歳児健診で発達障害と言われたその日、帰宅してからは息子とどう関わったらいいのか分からなくなりました。

なぜかはわかりませんが、息子が息子ではなくなったような、そんな感情になったのを覚えています。

そして息子が話しかけてくれても笑顔になることができませんでした。

昨日までの息子とは違う・・・。この子はこれからずっと発達障害を背負っていくの?などと悲観してとにかくよく泣きました。

(※表現に気分を害した方ごめんなさい。当時はとても未熟だったと自分でも思い反省しております・・・。)

 

夜、旦那が帰宅してから全てを説明中も涙が止まりませんでした。

旦那はすぐさま発達障害について調べ自分なりに納得した後、「エジソンやアインシュタインも同じ発達障害だったんだって!息子も将来が楽しみや!」とポジティブに受け止めていました。そんなフォロー?も私にはきかずただただ一晩中泣き、翌朝はとてもひどいお顔だったのを覚えていますチーン

 

後日、保健師さんのすすめで発達に気がかりがある子どもが通う、さくらっこ教室(仮称・月に1回)に初参加をしました。

だいたい15組ほどの親子が参加していたかな。

初めに、療育専門の先生が親に約束をするんですが、

①あたたかく子どもを見守り、よっぽどのことでないかぎり怒らないでね!

②できたらほめてあげる!(ちょっとオーバーに!)

 

というものでした。

 

流れとしては、

①名前を呼ばれて返事をし、先生が持つタンバリンをターッチ!!

②親子で体操やふれあい遊び(体をよく動かす系)

③お茶休憩

④制作遊び(季節のものを親子で作る)→片づけ→作ったもので遊ぶ

⑤先生の読み聞かせ

⑥先生と親が一対一で話す(子供はおもちゃや絵本で遊ぶ)→解散

こんな感じでした。

 

落ち着きのない多動の息子はというと・・・・新しい環境で大興奮で、先生が話してる時に教室を走り回り・・・笑い泣き

あ、デジャブだこれ・・・・未就園児の親子の集い(※前回参照)での光景と一緒だ・・・と焦りましたが、先生が「順番に呼ぶよ、待っててね爆  笑」と息子を受け止めてくれました。なるほど、強引に戻して座らせなくていいのかキラキラと新たな発見!

そして大きな返事とタンバリンタッチができた時にはめっちゃ褒めて褒めて髪の毛くしゃしゃなるくらい撫でてあげました(笑)息子は達成感で喜び、そのあとのお友達の番を座って見ていました。すごい!!!

まだまだ初日だったのでよく動き回っていることが多かったのですが、最後に先生と一対一で話す時は、今日の振り返りをしてからこれからの息子との関わり方のアドバイスをもらい、発達障害をもつ子の子育て法の疑問を解決してもらったりと、この時間は私にとって心強く、とても支えになりました。

 

大きな社会福祉法人が母体で、数か所でやっている少人数制の療育教室(支援センター)に通うのをすすめられましたが、今年度は定員がいっぱいなので、とりあえず月に1回のさくらっこ教室と、週に1回のきらきら教室(仮称)の2つの教室に通うことになりました。少人数制の療育教室に通うには専門病院で検査をして検査結果報告書が必要となるので、さっそく専門病院へ予約TEL電話 なんとっ!2~3か月は予約いっぱいでした!療育の先生曰く、今は発達障害と診断される子が多く、予約半年待ちのクリニックもあるんだとか・・・ゲッソリ

 

この診察&検査の日は私はもうドキドキで緊張したのですが、詳しくはまた次回に書きたいと思います!

 

読んでくれてありがとうございますお願い