大隅自動車スタッフのブログ

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トラックの情報やスタッフの日常・休日の行動を面白おかしく発信していきます。

梅雨明け宣言があり・・・夏・・突入しましたね。笑い泣き

毎日溶けそうなくらい暑いですが、ソーシャルディスタンスを守って頑張りましょう!

と言う事で、今回のりぃだぁスピーチの順番になりました。チョキ

 

今までの流れは

センス→意識化・無意識化→ステップアップ→興味から知識へ→

思考力→準備力→前向きに考える→社員力→繋ぐ→結束力と続いています。

そして、今日は基礎力と人間力です。
今までの、スピーチの共通点は会社を思ったり会社での出来事などが多いです。

企業は人なりとよく聞きますが、本当にそうだと思います。
人間力と言っても定義がある訳でもなく!

何を持って人間力、と言うかは分かりませんが・・・アセアセ
この会社の人はとても良い人ばかりで、人を思う気持ちとか

相手を尊重できたりと素晴らしいと思います。爆  笑
良い人=人間力ではないですが、

根本的に良い人の方が人間力も高いと言われているそうです。

次に基礎力なんですが、年々働く人も若くなってきて活気があって、

凄い喜ばしい事なんです。

が、その反面基礎って物が少しずつ変わってる様に思います。えーん


事務員さんが退職して、2階の事務所でも色々作業を見直したり、

改めて知る様な事も沢山あります。
今まで、居て当たり前の存在でしたが、

頼り過ぎていた部分も多く感じてます。


例えば、現場や鈑金の方も当てはまって、この間スプリングを取るやり方?

の話を少ししましたが、解体するときの基礎?

と言えば変な言い方かもしれませんが、

解体する時に何に注意しながら?

型式を覚えながら、仕組みを理解するとか

色々考える事も沢山あります。

僕自身がやってた訳ではないので

、ハッキリとは言えない所もありますが
鈑金塗装の方も、昔はやってて今はやっていない部分もあるかもしてません。
例えば、サブフレームを直したり補強の時の鉄板のミリ数とか?

作業する方にとっては
穴を開けたりと、加工する際に楽なのは間違いなく薄い鉄板ですが、、
強度的に本当に良いのかどうか?こう言った部分も、

ジャッジするのが自分達だからかもしれません。

車に対しての仕組みや安全の基礎こう言った所も

しっかり見直していかないと
本当の意味での安心安全を売れないと思いますハッハッハッ

普段当たり前に何気なくしている作業にもちゃんと意味があり、

その意味をどこまで理解しているか?

って言う所も日々勉強していく必要を感じています。

 

当たり前のこと・・・

しっかり理解して、これからも頑張っていきたいと思います。

どーも、ジンですグラサン

今回スピーチの順番が見事当たりましたキラキラキラキラ

早速ですが先週のまどかさんの「繋ぐ」と言う話を通して

今回は「結束力」という言葉をテーマで話させていただきました。

 

前回のスピーチでは知識を共有する・繋いで

理解の共有がきちんと行われていく事で少々の事が起きても

そう簡単に崩れる事がなくなる。

またそこで結束力ある会社が出来上がっていくというお話でした。

 

結束力ある会社と調べるとこのような事が書いていました。

結束力が強い会社と聞くとどのようなイメージをいだきますか?

例えばこのような2つのスポーツチームのイメージをしてみてください。

一つ目が「方向性や考え方がバラバラだけど、個人として能力が高い選手がいるチーム」

二つ目が「方向性や考え方は同じだけど、平均的な能力を持っている選手だけのチーム」

現段階で試合をすると、後者のチームが勝つ確率が高いと思います。

 

スポーツと会社では少し考え方は違えど会社としても会社全体の目標を達成する為には

方向性や考え方を一致させる必要があると思います。

 

また前回のまどかさんのスピーチでも話していた言葉

会社で一緒に働く縁を大事にしつつ、この会社の良い風習という言葉を聞いた時に

自分たちはこういった言葉の元、結束力ある会社であれているか?と考えさせられました。

結束力がある会社はどんな困難なことがあっても乗り越えることができます。

 

まずはベクトルを合わせていく事が必要だと感じます。

各々の価値観、考え方、目標がバラバラだとだめだと思います。

一人一人の価値観、考え方、目標などを共有して考え方を合わしていく必要があると思います。

 

団体競技でも

全員が勝利というイメージを目標に向かって戦っているチームと

各々が個人タイトルを目標に意識しているチームだと差が出てくると思います。

自分たちも個人の目標や絶対にやらないといけない事も多いですが

まずは一番に会社の目標から自分がやっていかないといけない事を

常々考える意識を持って行動をしていこうと思いました。

 

 

梅雨がまだ明けなくて、洗濯物の乾きに敏感になっています・・・雨

 

さて、今回のスピーチですが

先週の社長の「社員力」についての話を通して

今回は「繋ぐ」という言葉をテーマにしようと思います。

 

先週の社長の話にもあったように、

今社内の中で過去のリーマンショックを経験した人が数名いるとの事。

これは、自社にとって大きな財産になっていると思います・・

なぜなら、経験していない者にはない経験値があるからだと考えました。

 

リーマンショックや昨今のコロナウィルスのようなものは予測して待ち構えられるものではないと思います。

なので、以前のスピーチにあった準備力が必要になってくると思うのですが、その準備をするためには知識がなければ難しいと思います。

そこで、経験した者だけが持つ知識を共有する・繋いでいく事が重要になるのではないかと思いました。

 

伝達がしっかりできていて、

理解の共有がきちんと行われていれば少々の事が起きても

そう簡単に崩れる事はないのではないかと思います。

 

これが、最終的に社員力に繋がり、結束力のある会社を作っているのではないかと思います。

 

また、この会社で一緒に働く縁を大事にしつつ、

仕事以外の事でも、この会社の良い風習や、失くしてはいけない事などを共有し、繋いでいけたらいいなと思います。

 

            

                                             中武クローバー

はじめまして、大隅穣一郎です。

今回初めてスピーチをさせていただきます。

先週の三好さんのスピーチは、
「準備力」がテーマでした。

三好さんが今自分にしかできない事を見出して
全力で取り組み続ける事ができたのは、
"その時の状況を前向きに捉えること"が
できたからだと僕は感じました。

そこで僕は「前向きに考える」と言うテーマで
お話しさせていただこうと思います。

同じ物事に対して、ポジティブに受け取る人も
ネガティブに受け取る人もいます。
注意されたときも同じです。
僕は「うるさいねん」と前の会社の時はかなり
思ってしまう事が多かったので
これは自分への戒めでもあるのですが、
「できてない事に気づかせてもらえた」と
ポジティブに捉えることもできます。

例えば、三好さんの当時の上司の方を批判する
つもりはありませんが、気に入られずなかなか仕事を任せてもらえなかったそうです。
人を好き嫌いで判断することは決して
褒められることではありません。

でもそうした状況を
ポジティブに捉えるのか
ネガティブに捉えるのか。
三好さんは前者でした。

厳しい状況に置かれてしまった三好さんが
もしネガティブに捉えていた場合、
どうなっていたでしょうか?


やる気をなくしてしまっていたはずです。

しかしそこで三好さんはその時置かれた状況でも
「今の自分だからできることはないか」と
"前向きに"捉えられたからこそ
事態を好転させることができたのだと
僕は強く感じました。


突然ですが、
実は僕は大学4年生の時に目を怪我しました。
それは網膜剝離というものでした。
アメフトというフィジカルスポーツだったので、
悩んだ結果、選手を続けない判断をしました。

もちろん僕は選手としてプレーを続けたかったので部を辞めようと思いましたが、
部員が決して多くないチームだったので
プレー経験があるスタッフがいませんでした。
男性部員は全員選手だったのです。

しかし強豪校では部員が夜寝る間も惜しんで
相手チームの分析をしています。
その分析チームにはプレー経験がある男性部員も
数多くいました。

アメフトは"準備のスポーツ"と言われていて、
相手チームの分析はとても大切です。
そこで僕は分析スタッフになることを決めました。
そのシーズンの結果は芳しくなかったのですが
これはその状況を前向きに捉えられたのかなあと
自分なりに思っています。

まだ依然としてコロナの影響は続いていますが、
この影響はある特定の地域や企業だけに
降りかかっているわけではありません。

この状況をよりプラスに
捉えることができた企業が絶対に強いです。

むしろ今だからできることもあるはずです。
そう前向きに捉える事ができる人が必ず勝ちます。
どこの会社よりも前向きな姿勢で
今週も頑張っていきましょう。

今回の朝礼は準備力と言うことをお話しさせて頂きました。

段取りと8部という事もそうですが
今回は少し違い自分の過去の体験談を元にお話しさせて頂きました。


自分が入社した時どうだったとか、そこから2〜3年の間に色んなことを覚えてそれが結果今に繋がている事などを話しました。

特に入社した時は自分の後に入った年上の人も数人いて何かと比べられている気がしていました。

その人達がしていない事、覚えていない事を必死になってやってきた結果が、若いながらも会社のフロントを任されるきっかけになったのではないかと思います。

いつ何時してきた事が役に立つかは分かりませんが、してきた事は無駄にはならないと思います。

必要か必要じゃないかは先のことは誰にもわかりませんが、色々な事を覚えていて損は無いと過去を振りかって改めて思いました。

以上、みよしでした。