柳雲龍のドラマ
プロットアゲインストに続き柳雲龍主演の中国ドラマ「功勲」を観ている。
中国語学習のため吹き替えで観ているがまだまだだ![]()
*5歳の時から父親と一緒にロシアにスパイに入った高橋浩は大人になった頃ロシアに拘束される
高橋と瓜二つの中国軍人のフェイが高橋浩として教育され日本軍にスパイに入るドラマ
・日露戦争での中国人スパイで日本人と中国人の二役を雲龍がこなしているのが面白い。
・中国好きの私だが、最後は負けると思われる日本軍を応援してしまう心境が結構楽しい。
・スパイ役が定着している雲龍のポーカーフェイスがすばらしい。
16巻のうちただ今15巻目次は「芙蓉鎮(ふようちん)」と「ベストキッド」を観ようと思う。
上海・南京・揚州4日目
上海は40年ぶりの雪らしくタクシーは30分くらい手を上げ続けても停まってくれない為ホテルのフロントに頼む![]()
ロビーで待っててくださいとのことなんでソファーに座って待っていると30分くらいしてようやくつかまったよう![]()
朝から1時間のロスだがとりあえず「東台路古玩市場」へ直行![]()
午前中でしかも大雪のためかまだ開いてる店は少ないので、先に朝食兼昼食としよう![]()
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計画に入っていた「むき海老炒め」を食べようとウロウロするとこ洒落たお店を発見![]()
開いてるのか開いていないのかよくわからないが入ってみる
筆談で「清炒蝦仁」と伝えると出来るそうなんで着席![]()
値段は60元と中国の1食にしてはまあまあ高いが他のお店より安いらしい![]()
30分くらい待っただろうか、ようやくホカホカのムキ海老が登場![]()
海老オンリーの贅沢な一品はなかなかの美味しさでした![]()
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沢山の骨董が並べてあり本物偽者の区別はつかないが楽しい場所である
さすがにこちらはガツガツ商売してくるのは中国らしい
電卓片手に観光客から覚えたような英語や日本語であれもこれも買えと言ってくるので断るのに疲れるほどだ![]()
いろいろ買い物をして時間も迫ってきたので玉佛寺に行ってみようとタクシーに乗る。
到着
大明寺に比べ観光化されていて西洋人が多くみやげ物屋も沢山あるようだ
サラッと見学してホテルに歩いて戻りました![]()
タクシーで上海火車駅まで行き地下鉄で浦東空港へ![]()
大雪のため飛行機が2時間遅れ![]()
空港内でのレストランでは料理は出てこない、応対がひどいと最後は悪かったが4日間の自分流の上海・南京・揚州の旅は無事夜11時に関空に到着![]()
疲れたが楽しい旅だった![]()
次回に中国旅行は6月に上海~西安への予定です![]()
上海。南京・揚州3日目その6
ようやく上海駅に戻ってきて一安心![]()
上海駅前なんで賑やかで食べるところは山ほどあるが、チェーン店らしい店が多いが腹が減ってるの無難にラーメンにするか餃子にするか迷う![]()
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ラーメンに決める![]()
味はまあまあだったが店員が日本語学校に通っている学生だったので話しかけてきて楽しいひと時を過ごせた![]()
学生が「ミンレンティェンフゥァン」と言っているが何かまったくわからないのでノートに書いてもらう![]()
「明仁天皇」を知っているとの事だった![]()
日本で明仁天皇とはあまり言わないのでいつの時代の天皇かわからず恥ずかしい思いをした。![]()
とにかく中国人の若い子は一生懸命勉強しているのがよく伝わった
コカコーラを漢字で書くとこのようになるのだがあまり飲もうと思わないのはやはり先入観でしょうか![]()
早いもので明日は最終日![]()
骨董街と玉佛寺に行って午後から浦東空港に向かう予定![]()
上海・南京・揚州3日目その5
行きのタクシーは見つからず、他のタクシーに手を上げて乗ることにする![]()
帰りは真っ直ぐに駅まで帰って来た為か30元以下でおさまる![]()
もうすでに夕方のため早めに上海へ戻ろうと思って切符売り場に並ぶ![]()
言葉が不安なため、筆談で注文するが上海行きは本日すでに終了であった
これは困った![]()
明日日本に帰国なんで今日中に上海に帰っておかなくてはならない![]()
方法は来たときと同じ南京経由しかないので一度南京まで戻って南京から上海行きに乗るという少々時間が掛かるが今晩8時くらいには上海のホテルに戻れそうだ![]()
発車まであまり時間がないが、昼御飯を食べていないのでパンを買って椅子に座って食べる事にする![]()
すると、ふっくらした若い女性と5歳くらいの女の子がやって来て1元をくれと手を差し伸べてきた![]()
私はケチな為1角を渡すと不満そうな顔で食べかけのパンをくれと言ってきたので(あまり美味しくないパンのため)あげた。
御礼も無くそのまま他の人の所に去って行ったのであった![]()
後から考えるとパンは5元したので相手の方が賢いと完敗
(さすがに華僑なのかも)
しかし乗り場がいまいちわからず駅員に聞くと指差しで丁寧に教えてくれ並んで到着を待つ事にする
お土産に中国の線香を買ったのだが鞄に入らず先が出ているためか、乗車前駅員から止められるが、別の駅員が大丈夫と言ったので乗車できた![]()
そして南京に到着
南京駅は揚州と違って大きい駅のため果たして切符を買えるかが不安![]()
まったくわからない。何処で買って良いのかわからない![]()
たびたび助けてもらっていた中国人に電話を掛け近くの中国人と話して通訳してもらう![]()
自動券売機があるのでそこで買えるらしい
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急いで買い求めて安心したが焦っていたためか切符を落としてしまったようだ床を見たがゴミだらけで見つけるには困難なため諦めて再購入![]()
いろいろ遭ったがようやく上海に戻って来れた![]()
とにかくお腹が減ったので上海駅でお店を探す事にする![]()
上海・南京・揚州3日目その3
階段を登りつめたら門が見えた
お金を払って入る。やはり赤と黄が多い景色

土産物屋さんもありあまり重苦しくなく若いお坊さんも売り子と楽しそうに話しているのが印象的だった

中国僧の写真を撮らしてもらおうと声をかけたがお断られた
面白い物が在ったのでので動画を撮った

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もう少し歩くと鑑真記念堂が見えてきた



上海・南京・揚州3日目その2
結局発車は1時間くらい遅れて11時を回った![]()
今回は指定席ではないので空いてる席に座る![]()
4人がけに1人の男性が座っていたので、向かい側に腰を下ろし着席![]()
みんな長旅のためか、ラーメンやお菓子など食べて楽しそうだ![]()
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私は買い方もよくわからないので、食べないで我慢![]()
予定通り1時間半くらいで到着![]()
運ちゃんが行き先を聞きに来るが中国語で良く聞き取れない![]()
私は「大明寺」(ダーミンスー)と言うと2台に拒否され、3人目で乗車出来た![]()
少々不安なため「多小銭?」と聞くと「30元」と返ってきたので安心して乗った![]()
運転手は同乗者探しに一生懸命だが、結局誰も大明寺に行く人は無く、乗客は私1人で出発![]()
あせりんぼの私はまたもや失敗![]()
デジカメのUSBとデジタルカメラの電池が消耗して動画を撮りたいが無理な事にきずく
そして、夕べ買えなかった「蝦子」も買いたい。
運転手に「我想买蝦子」と夕べからノートに書いてあった筆談と口頭で伝える。
大型スーパーに寄ってくれ、そこで買うことが出来満足満足![]()
続いて電池とUSBだが上手く伝わらずタクシーはUターンし綺麗なホテルの前に到着![]()
通訳探しのようだ![]()
フロントまで連れて行かれホテルマンから「キャンユースピークイングリッシュ?」
日本人は皆英語が話せると思われているよくあるパターン
私は「ノーイングリッシュ
」と言う。
暫くすると携帯電話を持ってこられ耳に当てると「もしもし何が買いたいですか?」と聞こえる![]()
日本語通訳を手配してくれたようだ
電池とUSBと伝えて運転手もわかったようだ![]()
電気やさんに行き電池とUSBを購入しカードで払おうと思ったが無理なようなんで現金で払う![]()
後は大明寺に行くのみとタクシーに乗り込み出発![]()
運ちゃんから「お金を下ろさなくていいのか?」とジェスチャーで問われ確かに懐が寂しいのでお願いした。
ATMに寄ってもらう![]()
すべて中国語だがなんとかおろす事が出来たが、運ちゃんが横から暗証番号を見ているので少々不気味に感じるた![]()
なんやかんやと寄り道沢山したので30元では済まないだろうと2,3倍になるのは覚悟をしていた。
ようやく到着まったくひと気の無い静かそうなお寺だ。
まずはお勘定。
予想を超えて150元
5倍に跳ね上がった
まあでも日本円にすると、2000円といったところなんで仕方ないかと思ったが、100元に負けてくれと言ったら130元になった![]()
上海・南京・揚州3日目
南京でのホテルは500元くらいのため、朝食付きホテル食は個性が無いためあまり好きではないが、貧乏性のため朝食バイキングにレストランに入る![]()
ほとんどが中国人グループの中、日本人1人のため二人席用のテーブルに着席
中華バイキングで朝食![]()
5分くらいすると女性1人が着席
日本では女性が対面の席に座って来たことは経験無いのは日本女性と中国女性の違いなのだろうか![]()
私は旅行のため、のんびり食べていたが、向かいの女性はさっさと食べ終わって行った。おそらく仕事なんだろう。
さて揚州行きの列車は10時13分発。乗り場は夕べに下見をしてあったが、上海での乗り遅れた事もあるので1時間前には待合所に行っておこう。
私の乗るK222は1番乗り場のようだ![]()
さすがに早すぎたためかまだ、人は少ない模様。
無事改札が開きホームへそして指定席のためドアの前に並ぶ必要があるがいまいちわかりづらい。
駅員に切符を見せると手振りで丁寧に教えてくれた。
予想以上の人の多さ
そして大量の荷物
そして誇りっぽい
まるで新上海グランドで観た戦前の混乱期のようだ。
なんと広州からの長距離列車だんたんだ
列車に乗ることこれまた驚き![]()
足の踏み場も無いほどのゴミだらけ。
皆当たり前のように我先と乗り込んで行くため私も我先と、どうにか乗り込み成功![]()
続いて席探し。
困った![]()
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別の人が座っている
切符を見せて私の席であることを言うと、カップルらしく席を替わってほしいらしい。
仕方ないので別の近くの席に座っていると今度は逆にココは私の席と行ってきたのでまた移動。
ここは誰も買ってないらしく大丈夫そうだ。
後から考えると最初の人はちゃんと切符を買っていたのだろうか![]()
出発時間が来てもいっこうに発車の気配がなく、乗客は普通にワイワイしゃべったり食べたりしている
30分しても発車の気配が無く今から床のゴミ掃除が始まった。足を上げて掃除に協力するのは私くらい。
なかなか、ユニークである。
ようやく1時間半の南京~揚州への列車の旅の始まりです![]()
上海・南京・揚州2日目その5
う~ん。南京駅付近はあまりお店がないのが残念![]()
お土産に蝦子(乾燥海老を粉にしたもの)を買うためウロウロするが、有りそうにない
百貨店らしきところを発見![]()
「欢迎光临」と迎えられ良い心地![]()
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「我想买蝦子」と中国語で聞いてみる![]()
「没有」
と返ってきたが、店員と1時間ほど楽しく話していい思い出ができた![]()
よく歩いたんでお腹が空いてきた。
またもや薄暗く奥まったところに食べ物やを発見
「米粉店」と書いてある
何の事かわからないが、食べ物屋であることは間違いなさそうなんで、思い切って入店
「我想吃面」と言ってみる
「????」???何を言ってるのか理解が出来ない
がメニューがあるのでとりあえず注文![]()
すべてのメニューが「湯と炒}が有るのでスープ仕立てか炒め仕立てか選ぶようだ。
「香菇肉丝粉」とあるので牛肉が入った料理との予想で「炒」を指差しで注文してみる。
待つ粉事5分。料理が運ばれてきた
なるほどそういううことだったのか
勉強不足で恥ずかしい話![]()
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米粉で作った(「千切り椎茸入り)焼きそばでした。
味はとても美味しく麺はモチモチ麺でお店のマスターは陽気で日本人好きで名刺交換もできた![]()
マスターのお姉さんが日本人と結婚して私と同じ大阪に住んでいるらしく、エライ喜んでいました![]()
緊張していた南京の旅だったが予想以上に親日的(たまたま?)で楽しい思い出ができた![]()
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3日目は「鑑真和尚ゆかりの地」揚州への旅も楽しみです![]()
上海・南京・揚州2日目その4
南京駅前の玄武湖が一望出来る昨晩よりデラックスなホテルにチェックイン![]()
1泊500元也![]()
風呂場は浴槽もあって満足![]()
そして朝食付![]()
私はホテルの朝食はあまり好きではないが貧乏性のため明日の朝食はホテルに計画![]()
風呂も上がり、夕食がてらに夜の徘徊![]()
まずは昼食べ損ねた「小龍包」探し。
薄暗く奥まったところに発見!!
「小龍包湯」と書いてある看板発見
ここは小龍包専門店のようなんで注文もしやすそうなんで思い切って入店![]()
「我想吃小龍包」と言ってみる![]()
店員「小龍包汤」と返事が返ってきた![]()
水餃子の小龍包なのかなと思ったがとりあえず注文した。
さすが中国料理2、3分で出てきた
なかなか美味しそうだ湯気が上がって雪の降る寒い季節にはもってこいの一品。
しかし「汤」は何だったのかと思いきや、スープが登場
春雨たっぷりの中華スープのようだ。
あっさり薄味の春雨スープと小龍包はなかなか楽しい食事であった![]()
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もう一軒何か食べ歩こうと徘徊再会![]()











































