久々のブログなのに 元気に書けません
一週間前に 遠く離れた友人から 電話がありました 「どうしてた? 元気なふりじゃあなく ほんとに元気ちゃんになった?」・・・・・なんか 変な感じ・・・・なんだろう この感じ・・・・
私・「生きてるよ!そっちはどーなの? 元気にしてた?」
友・「・・・まねー それより さあーの(私の名前の頭文字)元気な顔見たいなー あんたの 目がいいよね!
私大好きだよ」
私・「ねー・・どうした?なんかあったの?」・・・・・なんだろう この違和感・・
友・「とにかく 前のさあーに会いたいよ 元気ちゃんのさあーに しばらく会えてないよ あの頃の元気ちゃんのさあーに いつ会える?」
私・「いつかなー 私もわかんないや・・無理かもね・・ほんとのところ 今は元気なふりして 元気になれればと
思ってる」
友・「優しさってさ 本物と偽物があるんだよね あんたが 人のために 自分を犠牲にしても 与えてきたのがほんものの優しさで あんたが ひとから貰って苦しんでる優しささ それが偽物の優しさ! 途中半端で そのときの感情で 面倒になったら知らんふり・・みんな自分がかわいいからね・・・そんな中でちゃんと まわりのことも考えつつ 駆け引きしないで 人のためにする あんたが凄いとおもうわ 私もね あんたのまねしてみたの・・
でも ダメだった・・まねだもんね・・本物じゃーないもの・・」
私・「ねー・・どうした?なんか苦しいんでしょ? 辛いんでしょ?話しようよ・・」
友・「なんでもないよ・・さあーってさー なんで自分が辛いのに・・・まあーいいや!とにかく元気になってその大きな目で いっぱいの人に幸せ みせてあげてね そうして 自分も幸せにならないとね!じゃあ バイバイ」
3月11日 夜 9時48分
電話がきました 彼女から
「はいはい!どうした?何か あったの!?」 (もしもし・・・・・ 「・・はい・・・」
旦那様からでした
妻が亡くなりましたと・・・・・自殺でした
言葉になりません
なぜに・・なんで・・・
私に 言ったのに・・・生きなさいと
辛くても いつか 元気になるからと
いぅぱい いっぱい 言葉をくれたのに
なのに 私は なんの 支えにもならなくて
あのとき あなたは・・・・・
52歳の 人生を 終わらせた あなた
私は あなたの生きてきた 人生の中で少しでも ちからに なれた時がありましたか?
年下の私を ほんとうに 可愛がってくれました
ひとつだけ 生意気 言っても いいですか
こんな 別れかた・・・ばかじゃないの!? あえなくたって まだ この世に 一緒にいれたでしょうよ!
また ひとり・・・私を 見ててくれた人が 私のもとから いなくなりました・・・・
あなたの人生に関わってきた人 あなたを愛した人たちの 悲しみや辛さ あなたは わかっていますか?
悔やまれて なりません あのとき なにか していれば・・・・と・・・・・