皆様、お久しぶりです。

1ヶ月ほど前に途中経過と言う事で、このブログの方で報告させていただきましたが、最終報告ということで投稿させていただきます。

 

まず今年の受験結果としては

1次合格 3/7校

2次合格 2/3校 *いずれも私立 

 

という結果になりました。

 

進学先は関東圏内の新設私立医学部となりました。

 

 

右も左も分からない状態から始まった医学部受験。

1年目は大学4年次に部活動、大学の授業を並行し受験勉強に関しては0からのスタートでした。

 

当初、高校、大学とスポーツ推薦で進学してきた私にとって「医学部合格」というものは遥か遠い目標でした。

英語はターゲット1900の1つ目の単語であるimproveがわからない。数学は四則演算以外、知識が0の状態でした。

理科に関しても、1年目に化学・物理選択でしたが勿論どちらも知識0でした。

 

そんな1年目で幕を開け

センター試験の問題ですら解けない私にとって医学部の問題など解けるはずもなく、理科2科目の試験中では選択科目でない生物のページを開き「来年からは物理をやめて、これにしよう」と思っていました。

これも今となっては良き思い出です。

 

大学を卒業した年である2年目からは独学を中心に、個別指導塾(医専ではない)に一科目週1回程度で指導してもらい、英語、化学に関しては基盤を作ることができた1年間でした。

 

そして、今年度の3年目には河合塾麹町校の方に通塾しました。

 

入塾当初の偏差値は数学、生物に関して言えば到底、医学部1次合格にすら達するレベルではなく

本当にこの1年でその水準までもっていくことができるのか不安に感じていました。

 

しかし、校舎にいるほとんどの塾生が医学部合格という同じ目標に進んでいることで互いに情報を交換しながら切磋琢磨できる環境であったことが私の合格という目標への後押しの1つであったことは間違いありません。

そして、どの授業も最高の講師の方々に指導してもらえたことで、1年間を通してモチベーションを落とさず、休むことなく、やり切ることができました。

 

結果的に苦手意識のあった生物も、右肩上がりで成績が向上し終盤には、合格最低ラインのレベルまでに載せることができました。

 

また1年間、私に限らず同じ私大クラスであった塾生の出席率も非常に高く、各々追い込みつつも、賑やかなクラス環境であったことも私にとってプラスに働いた要因であったと思います。

 

 

小学1年からバレーボールを始め、小6、中3で全国優勝

高校では春高バレーベスト8、大学でインカレ優勝などの経験をしてきた中でも

この約3年間は、どこに匹敵することもないくらいに己に厳しく、日々の行動をし、「医学部合格」という目標のみを見据えて最善を尽くしました。

 

受験勉強開始当時に周囲の人から最低でも5年はかかると言われたことも今となっては笑い話?です。

 

とにかく、どんなドン底からのスタートであれ強い気持ちとそれに見合う行動があれば

必ず目標の達成や夢を叶えることができるはずです。 

 

これまで支えてくださった家族や友人、先輩、後輩、先生方、バレーボール時代から応援して下さったファンの方々への感謝はしてもしきれないくらいです。

これから6年間、私自身の目標とすべく医師となるため

新たな目標である「医師国家試験合格」を達成するために己に甘えず、戒め、謙虚、誠実に努力をしてまいります。

 

 

受験勉強中、なかなかブログ更新ができない中でも、いつも拝読して下さっていた方々ありがとうございます。

これにて「元体育会系大学生医学部挑戦記」 完 とさせていただきます。

 

新たな目標に向けて努力をするとともに、いずれは教育に分野にも私の経験値を還元できればなと思っております。

何かお力になれることがあれば instagram; o_ocham でDMいただければと思います。

 

2年間本当にありがとうございました。