三日間のオリエンテーションも今日で最終。
卒業生によるお話と、先生によるお話、教科書等が配られました。

時間割りも配布され、授業内容を見ると、やることは養成所と専門高等学校とさしてさわらず。いちど学んだことを、反復できる良い機会だと思って勤しむことにします。
専門学校という、新しい環境のなか、友だちも少しずつできてきたことが、なによりの心の支え。ただ、将来の不安から、胃痛と吐き気が止まりません。

わたしは馬鹿だから、「頑張ればなれる」と当たり前のように思っていました。それは今でもかわりません。将来のビジョンがきちんと見えている。
それでも、そんな甘くのない業界だということは、オーディションや、お邪魔させていただいたプロの現場、そして身をもって体験した収録。それらから痛感しています。

焦らずゆっくり頑張れと、以前プロの方に言われた言葉です。それでもわたしにとっては、まだ18、ではなけ、もう18。少なからず年齢に関する焦りもあり、支離滅裂な毎日を送ることとなりそうです。

先生が言っていたように、二年間はあっという間です。悔いのない、学生生活にしたいと思っています。

少しずつ気にするようになった、体のこと。
健康に気をつかいながら、頑張ります。